駒ノ尾山・船木山・後山

駒ノ尾山から船木山・後山を望む
駒ノ尾山から船木山・後山を望む

【日 時】2015年10月13日(火)
【天 候】晴れ
【山 名】駒ノ尾山(1281m)・船木山(1334m)・後山(1345m)
【山 域】岡山・鳥取・兵庫
【ルート】 (7:05)駒ノ尾山登山口--(8:10)駒ノ尾山--(9:10)船木山--
(9:45)後山--(10:25)船木山--(11:40)駒ノ尾山--(12:30)駒ノ尾山登山口
【所要時間】5時間25分
【メンバー 】単独


西粟倉道の駅は直ぐ横を鳥取道や智頭急行線が走り五月蠅く感じられた。朝起きてみると数台の車が仮眠中の様子。朝食を摂って車を走らせる。道の駅の向かい側から大規模林道に入る。トンネルを抜け少し下って集落を抜けたところに登山口の看板がある。林道に入り高度を上げる。西側に展望台があるがやや霞んでいる。駒ノ尾山登山口には十数台分の駐車場や赤い屋根のトイレがある。登山口には石碑がある。

身支度を整えて出発する。木の階段を登ると山道になる。真ん中に木の分離帯がありその左右が登山道。坂のある公園を散歩しているようによく整備されている。ログハウス風の展望台があり窓枠が楕円に刳り貫かれている。眼下に今来た林道が見える。次は櫓風の展望台。美作市からのルートと合する。山頂石柱の周りにはストーンヘッジのような石が東西南北に配置されている。

確認すると縦走するには時間的に問題なさそう。後山に向かう。少し下ったところにダルガ蜂への分岐と避難小屋がある。笹原の中をドンドン下って行く。前方に船木山と後山のピークが望まれる。登り返したところが鍋ガ谷山で標識がなければ素通りしてしまう。緩く下ったのち森林帯の中の急坂になる。辺りは完全に紅葉している。登り切ると大原からのルートと出会う。以前はこのルートから登ったのだがあまり記憶がない。その先が船木山山頂。石柱標識の上にサングラスの忘れ物がある。そのまま東に進む。一旦下って同程度の登り返し。「岡山県最高峰後山」「穴栗50名山後山」「氷ン山後山国定公園板馬見山」など標識や祠がある。兵庫側の三室山山麓の風景が見える。北側の大馬鹿門コースや南側の千種町からなど直接アクセスできるルートもあるようだ。

家内に登頂メールを送って山頂を後にする。南側の日名倉山を下方に見ながら下山に掛る。船木山から後山の間に鍋ヶ谷林道へのルートがある。坦々と下る。ダルガ峰へのルートは凡そ下っている。鍋ガ谷山を通過したところで一服。一旦下る。登り返したところで本日初めて登山者男性単独行に会う。時間が経つほど晴れ暑く感じられる。コンクリートの避難小屋の中に入る。整備されていた。駒の尾山頂まで戻り来た道を振り返る。下りになる。西の那岐山が雄大に見える。赤い実や殻斗を付けた実など種々の木の実が落ちている。白くなったススキが秋を現している。車の所に戻る。

道の駅まで戻り、追加のお土産を買う。時間的に余裕がありそうなので神戸大阪奈良経由になるがナビまかせで帰途に就く。姫路までは国道。解放されてバイパスは高速なみだが国道に戻ると渋滞になる。ナビのルートは大都市神戸大阪奈良のド真中を選択。もう少しナビの使い方を考える必要がありそう。


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