帰国

釜山港
釜山港

【日 時】2006年10月22日(日)
【天 候】曇り後雨


帰国の日となった。朝、チャガルチ市場で土産物を買う。本屋に立ち寄る。地図・登山案内・語学学習書など買いたい本も沢山あったが荷物が重くなりそうで諦める。釜山タワーで絵葉書を購入する。自分宛に便りを認め郵便局へ行く。切手代金350w。地下街でストックを買って宿に戻ると11時を廻っていた。

12時前にチェックアウトして旅客ターミナルへ。船室を確定し、乗船ガードを貰って、昼食を摂る。2階の乗船入口前には大勢の韓国の高校生の団体がいた。福岡などに行くのだろうとタカを括っていたが、入船時間になるとゾロゾロと動き出した。午前中もっていた雨もとうとう降り出した。入船時間となるが人が中々掃けない。船が古い為か2階から直接船の甲板に艀が乗らない様子で、一旦地上に降り、50m程バスに乗り、そこから乗船していた。

同室になった人は二十数日間自転車で韓国を一周してきたと言っていた。団体はイチョンス?高校の修学旅行で大阪・京都・奈良・神戸を廻ると聞いた。高校生で賑やかな船旅となった。食事時間は高校生が食べ終わったあと、一般人は40分しかなかった。対馬海峡は若干揺れたが瀬戸内海に入ると収まった。夜間は雨のため甲板には出れず、瀬戸大橋を越えた辺りでは雨は止んだ。明石大橋を潜り、30分遅れで大阪港着となった。

ここでも地上に下船して50mほどバスに乗って二階の税関の建物に入り入国審査が行われた。

リムジンバスのバス停が判らなかったのでコスモスクエア駅まで徒歩。地下鉄に乗り、本町9丁目で降り、上本町から近鉄に乗る。

帰宅すると宿泊した釜山のホテルから絵葉書が届いていた。


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