慶州

大陵
大陵

【日 時】2006年10月19日(木)
【天 候】晴れ


釜山の宿のチェックアウトを済ませ高速バスターミナルの地下鉄終点の老圃洞まで移動。高速バスは二種類の料金があるようだった。出発時間と場所が印刷された慶州までの切符を購入。老圃洞から直ぐに高速に乗る。運転は荒い。高速を降り暫く走って慶州に着く。所要時間約50分。バスを降りると早速タクシーの客引きがやって来た。ターミナル裏のホテルにチェックイン。

案内所で地図を手に入れレンタル自転車を借りる。18時まで7000w。

鉄道駅に向かう途中、右に左に墳墓が現われる。慶州鉄道駅はこじんまりしていた。

大陵は城壁で囲まれ中には松林と幾つもの墳墓があった。一番奥の天馬塚は墳墓の中が展示室になっていた。小学生の団体が多く目に付いた。

大陵入口の南東側は大きな広場で世界遺産の石碑があった。瞻青台を左に見て半月城跡に向うが、自転車の通行が難しくなる。

五陵まで行ってから佛国寺に向かう。

案内書では自転車道路になっているが整備されていない。車の通行量が多く、スピードを出している為、圧迫感を覚えながらの走行となり、快適さはない。路面は狭くデコボコで神経を使う。鉄道を横切り佛国寺への道に入るとやや交通量は減る。時間も気に成り佛国寺見学は明日にする。

普門へは峠越えの道で体力を消耗する。ダム湖の普門湖を廻る。湖の廻りには大きなホテルが沢山あり、アミューズメント施設には沢山の学生の団体が居た。「歓迎福井県三国高校」の垂幕もあった。この辺りの自転車道は整備されていた。

北川沿いの道を進んでいると子供がサッカーの試合をしていた。暫く観察する。

鉄道を潜り慶州駅から宿所に戻る。


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