大阪港から釜山

釜山駅
釜山駅

【日 時】2006年10月17日(火)
【天 候】晴れ


10月でハングルの語学を始めて一年になる。武者修行のつもりで韓国で出掛ける。今年は秋夕が10月6日になり、混雑を避け少し遅い出発にした。当初はレンタカーで廻ることも考えたが地図や山の情報が皆無だったので、今回は公共交通機関を利用しての旅とした。またこの時期は安価な航空便を見付けれなかったので大阪から釜山までのフェリーを利用する。

9時前の電車に乗って難波に11時着。小さなザックに荷物を詰め込んだが、身動きが不自由なので道頓堀で手引きカンバンを購入。韓国公社で釜山駅などの地図情報を聞き、釜山・慶州・大邸の資料を手に入れる。コスモスクエア駅から周回バスに乗ってターミナルでチケットを購入。首に掛けるストラップの付いたカードを渡された。乗下船はこのカードで行い、下船時に回収されるとの説明があった。出国手続きをしてフェリーのタラップの下までバスで移動して階段を登って乗船する。

定刻16:00に出航。沈む夕陽に向かって西に進む。明石大橋を渡り日没を迎える。20:00頃瀬戸大橋を通過。船内では催し物が行われていた。私は日本語の達者な71歳の韓国の男性の話を聞きながら睡眠に就く。関門海峡の通過は確認できなかった。六時ころ対馬が左に見られる位置に居たが霧で視界が利かなかった。ほぼ定刻に釜山に着いたが下船に時間が掛かった。

中央洞の釜山銀行で両替する。100円が800wを割っていた。釜山タワーの下のホテルにチェックインする。

近くの本屋で地図とトレッキングの案内書を買ってチャガルチ市場を散策する。

ホテルに戻り、一息ついて釜山駅まで歩き、ハーツの場所を確認する。更に西面まで歩くがこれは結構長かった。ロッテホテルまで来た時は17時になっていたので、地下鉄で宿まで戻る。移動は交通機関を利用する必要を感じた。

食堂で腹を満たし、洋服の屋台などが並ぶ国際市場を徘徊する。本日の釜山は暑く、埃っぽかった。ハングルは未だ口にならない。



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