ノルショービン〜ウプサラ

ガムラウプサラ
ガムラウプサラ

【日 時】2006年 7月 4日(火)
【天 候】晴れ


今回の旅も明日で終了する。

ノルショービンの郵便局から不要になった重い荷物を送る。重さには関係なく箱の大きさと保障金額で送料が決まるようだ。

E4に乗りストックホルムを通り、アーランド空港に立ち寄り換金する。

ウプサラに着き、宿舎を決める。LANが整備されインターネットが使用できる。

まずは車でガムラウプサラに向かう。例によって何度か道に迷う。この地は4〜6世紀スウェーデン中心地であった。円墳が数基、緩やかな丘のように波を打っていた。

宿舎まで戻り、リンネ庭園に向かう。植育された千数百種の花にその名前のプレートが掛かっていた。

歩行者通りから大聖堂に向かう。空が暗くなり通り雨をガード下でやり過ごす。スカンジナビア一番の大きさを誇る大聖堂をカメラの視野に収めるのは難しい。
リンネ庭園 大聖堂
リンネ庭園
大聖堂
ウプサラ大学の廻りには、他にも幾つかの大学があり学生の街の印象を持つ。

レンガ色のウプサラ城跡は丘の上にあり、市街を見渡せる。
ウプサラ大学 ウプサラ城跡
ウプサラ大学
ウプサラ城跡
フェリス川を越え鉄道駅とバスターミナルに向かう。駅には列車が到着し乗客が乗降していた。

宿舎に戻る。土産を買ってパッキングに努める。


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