レトヴィク〜ヨンケピング

ファルン銅山跡
ファルン銅山跡

【日 時】2006年 7月 1日(土)
【天 候】晴れ


ユックリ朝食を摂りチェックアウト。レトヴィク駅前に車を停めて、シリアン湖に突き出た木造の桟橋を歩く。蒲郡の竹島を想起させる。水深は浅く水底は赤い色をしている。桟橋の終端は島のようになって、ここから水深は深くなっていた。我々が近づくと海パン姿の人が湖に飛び込んだ。桟橋には何箇所が湖面が触れる程のところに橋桁がありそこで日光浴をしている人が居た。湖岸には子供が水浴びをして走り回っている。
宿舎 桟橋
宿舎
桟橋
車に戻り、R80を通りファルンに入る。教会の前ではメリーゴランド風の出し物が行われていた。インフォメーションで市内地図を手に入れ、世界遺産の銅山を訪ねる。1992に閉山した鉱山跡をカメラに収める。

R50を南下する。車窓からは一直線に並んだ立ち木、馬の調教場、電力風車、耕作地などが現われ目を楽しませる。ビデオカメラの標識があり、暫く行くとカメラのような物が設置されていた。エスタヨーランドに入ると電力風車が多くなった。

バテルン湖に浮かぶヴィシンセ島を眺める。

土曜日ということで早目に宿を取ることにし、ヨンケピングに降りる。地図を確認すると大きな都市で高速の出口が沢山あることに気がつく。高速を行ったり来たりして100番から出て、19時過ぎに宿を取ることができた。辺りのスーパーは既に閉まって居り、ガソリンスタンドで食料を調達する。


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