出国からストックホルム

アーランダ空港レンタカーシャトル
アーランダ空港レンタカーシャトル

【日 時】2006年 6月15日(木)
【天 候】晴れ


家内との海外旅行は久しぶりになる。当初スペイン旅行を考えていたが、6月からヘルシンキ〜名古屋間の定期便が開航され、北欧に変更する。スウェーデン語の俄か勉強を始める。

津からセントレアの航路を予約していたが、前日に荒天が予想されるため欠航の連絡が入る。名古屋廻りになり朝一番の電車に乗り込み、名古屋から名鉄に乗り換える。常滑辺りから雨が降り出した。空港で少しスウェーデンクローネに換金して出国手続きを済ませる。バスから駐機していた航空機に乗り込む時は、風雨が強くなっていた。

フィンランド航空は電子機器は新しくなかったが、飛行は安定していた。ヘルシンキは快晴だった。トランジットで30番台から1〜20番台のゲートに移る時に登山用の五徳のナイフが手荷物の検閲に掛かってしまった。検閲官と協力してナイフの部分を外す。名古屋の検閲は通過してしまったことになる。それにしても、いきなりトホホである。ヘルシンキ空港のウィング通路は狭く、インターネット端末は有料だった。

アーランド空港着は20分遅れの到着となった。ここでは手荷物検査はなかった。レンタオフィスは別の敷地にあり周回バスに乗り込む。車はボルボS50、同じ車種をノルウェーやフィンランドで借りると可也割高になる。オフィスで全国地図とヘルシンキの市街地図を貰い、ツィッケンダムへの行き方と給油口の開け方を確認する。

ストックホルムCの標識を見落としE4をそのまま直進してしまう。セーランド島の南側に廻り込んだところから適当に県道?に入る。この辺りはR222、R223、R73が輻輳している。トンネルが多くその中での分岐もあり道路の要塞化のイメージを持たせる。太陽の無いトンネルの分岐は方向間隔を麻痺させる。上に出てR222からR73に出ると南下し始めたのでUターンする。橋を越えるてセーランド島に達するが直ぐトンネルに入る。最初の出口を左に曲がり、車を止め通りを確認する。地下鉄のツィッケンダム駅を確認して9時頃予約していたユースに何とかエントリーする。

近くにサッカー場があり、スポーツバーは賑わっていた。幸いにもドミトリーは我々のみだった。シャワーを浴び買い物をして熟睡する。


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