袋井〜金谷

日坂の浮世絵の石碑
日坂の浮世絵の石碑

【日 時】1999年12月29日(水)
【天 候】
【コース】袋井〜金谷
【ルート】(11:10)袋井--(13:45)掛川--
(16:00)日坂--(17:40)金谷
【所要時間】 6時間30分
【メンバー 】単独




東海道どまん中茶屋
東海道どまん中茶屋
自宅から車で袋井まで移動する。河原の土手の上に駐車する。東海道真中の宿の公園で写真を撮る。通りがかった人に、クリーニング屋さんが東海道に詳しいことを教えられ、寄っていくことを進められる。主人は不在であったが、お嫁さんに対応してもらった。袋井の案内書をいただく。東海道の資料も豊富なようだ。建ったばかりの「東海道どまん中茶屋」で呼び止められる。この辺りは区画整理で道も角張ってしまった。おもわぬ足止めを食ってしまったが、これもまた良し。

掛川宿は城下町で宿跡は少ない。総木造りの清水銀行が印象に残っている。

馬食橋跡を確認。バイパスが出来、今は県道になった道を進む。日坂は宿跡が多い。本陣跡は小学校前にあった。

茶畑に沢山の風車
茶畑に沢山の風車
標識に従い小夜の中山を目指すが、いきなりの急坂で息も絶え絶えになる。坂の途中に浮世絵の案内板があった。ゼイゼイ言いながら登り切ると平坦な道となるが、長い道を歩いてきた足には堪える。夜泣石跡などを確認しながら小夜の中山に着く。円筒の西行法師の句碑があった。展望台からは茶畑に沢山の風車が廻っていた。ここには久延寺があった。

ここから急坂を下り(菊川)また諏訪神社へ登りかえす。暗闇となり、石畳の坂(金谷坂)をヘッデンを点けて下り、JR金谷駅へ到着。

JR袋井駅にもどり車を回収する。菊川駅の近くで風呂に入り。大井川河川敷で仮眠する。



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