新居〜袋井

新居の関所
新居の関所

【日 時】1999年12月27日(月)
【天 候】
【コース】新居〜袋井
【ルート】(8:30)新居--(10:00)舞阪--(13:00)浜松--
(16:00)見附--(17:30)袋井
【所要時間】 9時間00分
【メンバー 】単独




JR新居駅から戻り往時のままで残る新居の関所を訪ねる。朝早く資料館は開いていない。橋に浮世絵が掛かっているいたが、「荒井」と表記されていた。以前は関所跡の傍が船着場であったが、幾度の津波で、現在の位置に後退したとのことであった。浜名湖を渡りながら下を覗くと、海から湖へ潮流の流れが速かった。当時は潮待ちで舟停めもあったのだろう。

舞坂の松並木
舞坂の松並木
舞坂に入る。浪小僧の像の立っているところから立派な松並木が続く。松の下には等間隔で十二支の像が設置されており、それぞれの指す方向を向いている。

国道1号沿いの道となるが、バス停留場には木の「遠州バス」と書かれた椅子が設置されている。国道1号で浜松を目指すが在来線と新幹線に挟まれたあたりで国道は152号線に変化していた。浜松は大きな駅でここで昼飯とする。城下町のせいか宿跡を示すものは少ない。

駅前の雑踏を抜けるように、国道沿いの道の道に戻る。馬込橋を確認し、子安町から国道と分かれる。天竜川駅を確認する。安間を右に進むと天竜川の船渡し場に着く。天竜川に掛かる橋は歩道がなかった。

見付の街とジュビロ磐田の旗
見付の街とジュビロ磐田の旗
時間的に遅いので磐田には行かず直接、見付を目指す。国道を進んでいると渋滞気味になったが、この日は丁度、ジュビロ磐田の優勝パレードが行われていた。見付に入るとジュビロ磐田の旗が迎えてくれた。みかんが100円で売っていたので思わず買ってしまう。一里塚跡などを確認する。地図を確認しながら国道に出るが、間違いを教えてもらう。詳しい人がいるようで、どこまで行くのか訪ねられる。最終的には「静岡」位で本日は袋井までと応える。

日没となり暗闇となり、袋井宿へ急ぐ。JR袋井駅から帰宅する。明日は餅つきである。



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