豊橋〜新居

二川本陣
二川本陣

【日 時】1999年12月26日(日)
【天 候】
【コース】豊橋〜新居
【ルート】(11:30)豊橋--(13:30)二川--
(15:25)二川--(17:00)新居
【所要時間】 5時間30分
【メンバー 】単独




JR豊橋駅で降り、明神公園辺りで吉田宿の本陣跡、脇本陣を探すが跡を示す標識すらない。傍の人に聞くが知らないとのことであった。東惣門は位置はハッキリしておるが門は確認できず。山中橋を確認する。

火灯坂入口一本松
火灯坂入口一本松
火灯坂への入り口に生える一本の松が東海道を彷彿させる。小高い山を右に見ながら坂を下りJR東海道線に突き当たったところに石標があった。JR二川駅前には二川の案内板があり、東海道がうりの街であることを認識する。本陣は本来のものより立派すぎると思われるほど素晴らしかった。ここでカメラフィルムを切らせてしまう。

新幹線の為、通行不能区間があり国道1号線に出る。神鋼電機工場前を通過する。キャベツ、ネギなどの畑が広がる。国道1号に沿って進むと浜名湖大橋の有料区間標識があった。そのまま国道1号にそって進むが、本の地図に記載された時から国道の呼称が変更されており間違いに気付く。潮見峠のサービスステーションに出る。境川橋は確認できなかったが、勘を便りに道なりに進むと、幸いにも白須賀宿に出た。本陣跡などを確認する。通行不能区間で国道1号線にでる。

潮見坂を降り国道と平行した道となる。日没となり新居の関所は明日見物する。



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