弥富〜四日市

伊勢神宮一の鳥居
伊勢神宮一の鳥居

【日 時】1999年12月25日(土)
【天 候】
【コース】弥富〜四日市
【ルート】(14:30)弥富--(16:00)桑名--
(17:40)富田--(19:00)四日市
【所要時間】 4時間30分
【メンバー 】単独




年賀状を書いていたら時間が経ってしまった。14:30近鉄「弥富駅」を出発する。木曽川に掛かる橋を渡り、輪中の街、「長島町」に入る。さらに、楕円球の河口堰を左に見ながら揖斐川・長良川を渡る。

桑名は「七里の渡し」の船着き場と、伊勢神宮一の鳥居があるのみで、本陣跡など往時を留めるものは少ない。桑名城跡は九華公園になっている。「船津屋」は泉鏡花の「歌行灯」の「湊屋」のモデルとのこと。「焼蛤」の本場はこの先の富田や小向(おぶけ)で桑名では「時雨蛤」が有名であった。石アスファルトの道を過ぎ、旧東海道の道を追う。

員弁川に掛かる町屋大橋をわたり旧街道を進む。近鉄伊勢朝日駅を過ぎ東芝の工場のあたりでは、日も落ちてしまった。常夜灯を確認し朝明川(あさげがわ)を渡る。暗闇が訪れ、一里塚など確認出来ずに道なりに進むと、道を間違えたようで国道1号線に出てしまった。白須賀から旧東海道に入るが再度国道1号線に出る。

暗くなってしまい、四日市で本日はこれで終了。




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