熱田神宮〜弥富

【日 時】1999年11月21日(日)
【天 候】
【コース】熱田神宮〜弥富
【ルート】(13:00)熱田神宮--(17:00)弥富
【所要時間】 4時間00分
【メンバー 】単独



12時40分熱田の工学院で試験が終わった。昨年と同様、伊勢路への出発である。風もなく快晴である。熱田神宮へ立ち寄る。七五三で神宮はおお賑わいであった。親が着飾った子供をムービーやカメラを構えて撮っている。お参りをして、ごった返す参道を抜け、国道1号線に出る。

「東海道独案内」などによれば、東海道53次では熱田から桑名は海路であった。海路をきらう人は佐屋路などを使った。毎年歩いている国道1号線は当時は海の上だったようだ。熱田は東海道宿場町でも最も大きい規模を誇っていた。

吉野屋で「けんちん定食」を食べる。どうも最近、運動不足のようで腹が重い。丁度、東京国際マラソンをやっていたが国道沿いには案外電器屋がすくない。2時20分頃「マツヤデンキ」に入りテレビの前に居座る。声のない映像だけの画面を見つめる。山口選手がブッチギリの好タイムで優勝したようだ。

蟹江ボールで一服するが、五月蝿くて落ち着かない。ゲームセンターなど騒音に包まれた環境は苦手である。

弥富の手前、4時30分日没となった。暗闇が訪れつつあり、桑名まで9KMの標識もあり、本日はここまでとする。国道から少し入った近鉄「弥富駅」から帰宅する。



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