熱田〜弥富


宮の渡
宮の渡

【日 時】2017年12月18日(月)
【天 候】晴れ
【コース】熱田〜弥富
【ルート】 (10:30)熱田神宮--(12:10)中島駅--(14:30)蟹江ボール--(16:05)近鉄弥富駅
【所要時間】5時間35分
【メンバー 】単独


ウィークデイの通勤時間帯の電車で中川からの電車は混んでいる。久居駅で下車するがあり直ぐに座れた。例年より早く鈴鹿山脈は冠雪している。9時近くになると学生風の若者が多くなる。就職してもオリンピック後が心配等の話が聞こえる。名古屋に9時半過ぎに着いた。駅前の銀行を回る。近鉄駅前からナナちゃん人形の通りのufj銀行がないのに驚く。大安に当たり宝くじ売り場は長蛇の列。熱田まで移動する。改札所前で宝くじ購入。熱田神宮到着は10時半。昼時前だが境内は少し賑わっていた。今回も1900年の歴史の案内板がある。東洋人が目に付くが、タイやベトナムやインドシナのような言葉。

神宮を出て、国道が交差する陸橋を渡る。この時間から蓬莱軒庵は長蛇の列。宮の渡に向かう。寒いが風は緩く柔らかい日差し。東屋で持ってきた饅頭を食べていると会社員風の男性がやって来てタバコを吸い始めた。「蓬莱軒庵は予約で一杯。待っている人がこの辺りにやってくる」と宣う。白鳥橋の掛かるR1に出る。愛知時計やテレビ会社の建物がある。新幹線と環状高速道路が立体交差する六番町は相変わらず工事中。中川運河に掛かる橋の上から遠く南側に吊り橋が見える。昭和橋から中古車の販売店が続く。しまなみ鉄道の中島駅の奥のパチンコ店で持って来たパンを食べ、小休憩。

庄内川に掛る新設の一色大橋を渡る。橋の横に昔の松影公園の写真がある。橋の上から駅前の高層ビルが望まれる。三日月橋や日光大橋からは冠雪した伊吹山が望まれる。名古屋圏内は以前あった歩道橋は無くなっている。R311の起点の包里(かのさと)付近からは以前と変わらず高架になっている。蟹江に入る辺りから道路拡幅作業中。蟹江ボールで休憩。客の殆どが中高年で満員の盛況。皆、結構な腕前。日光大橋辺りから雪を抱いた鈴鹿山脈が近くに感じられる。弥富に入り金魚店に立ち寄る。高値は一万円。小学生の下校時で生徒がそぞろ歩いている。弥富駅には16時頃到着。桑名まで2時間は掛るとしてまだ日が高いが本日はここまで。近鉄弥富駅から16時15分頃発の電車に乗るが30分過ぎに日没となった。この時期の活動は早めに切り上げるのが原則と痛感する。




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