津〜小津


月本追分
月本追分

【日 時】2017年12月12日(火)
【天 候】曇り
【コース】津〜六軒茶屋
【ルート】 (9:55)江戸橋--(10:50)観音寺--(12:25)高茶屋--(13:15)雲出川--(14:30)小津
【所要時間】4時間35分
【メンバー 】単独


本日は津から小津に向かうコースを歩く。天気は今シーズン最強の寒波で風も強い予報。家内は一本速い電車で出発。江戸橋で下車。トイレが新しい。常夜灯の脇から江戸橋の大架かりな工事を見る。快晴だが雲の流れが速く気温は低い。津駅を右に見て国道沿いに南下。県庁を右奥に見て塔世橋を渡る。jtbに券に付いて聞くため立ち寄る。あまり要領を得ず。観音寺や大門のアーケード街は閑散としている。ファニックス通りに女性のサーフィン銅像がある。松菱に立ち寄り小休憩。

岩田橋を越える。コンビニを探そうと斜め南東に走る道路に入らず直進する。国道は通行量が多い。阿漕を過ぎ暫く南下。イーオンの案内が現れるが判らず。そのまま南下をして国道が東に向きを変える信号で左折すると見覚えのある道路に出る。鉄道を渡ると道路工事中。ユンボーを一時停止してもらって脇を通させてもらう。垂水から高茶屋まで交通量の少ない道を進む。日本鋼管のドッグが近くに見える。JR高茶屋駅で休んで、ここで昼食とする。持参してきたお菓子とパンを食べる。

R165のガード下を抜ける。JRの踏切で10分近く待ち、紀勢線を越える。田園の中の点在する集落に沿って街道は続いている。県道に出て東屋を左に見て雲出橋を渡る。真横から強風が吹きつけバランスを保つ。雲出川の川面は風波が立っている。河川敷では工事が行われている。快晴だが雲に流れが速く温度が低く防寒服を着ていても寒い。小野右江渡跡の石碑が右に大きな常夜灯が左にある。

下って左の小学校では休み時間の様子で子供が動き回っている。校舎の壁には幾つかの武四郎の絵が描かれいる。突き当って左折。北海道の名付け親の松浦武四郎資料館。比留に入ると佐川急便の前に葬儀場ができている。伊賀越奈良道の石標のある月本追分付近は路面のコンクリートが剥がされ水道工事中。新しい参宮道の標識がある。家の前に「屋号 XX」の看板が此処其処にある。香良洲への分岐を左に見る。小津の高架道を潜る。百五銀行のある初瀬街道の交差点に出る。郵便局で葉書を購入。本日はここまで。

右折してJRの踏切を渡り、近鉄中原駅まで歩く。丁度電車が出た後で30分以上待つ。動いていないと寒さが堪える。電車に乗り込むとホッとする。中川駅には暖房の効いた待合室がある。wifiを確認。家に帰りこたつに入り寛ぐ。




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