松阪〜外宮


遷宮跡
遷宮跡

【日 時】2017年12月10日(日)
【天 候】晴れ
【コース】松阪〜外宮
【ルート】 (9:00)松阪--(11:00)櫛田川--(12:00)斎宮--(14:00)へんば餅--
(14:35)桜の渡し--(15:40)外宮
【所要時間】6時間05分
【メンバー 】単独


初瀬街道の締め括りは松阪から下宮のルート。8時半過ぎの電車に乗る。松阪には9時過ぎに着いた。来年夏の高校総体のカウントボードがある。鈴を入れて駅前をカメラに収める。風はないが曇り勝ちで寒々とした感じ。駅前から適当に南下する。R42を横切り交番を右に見る。小津安二郎の青春館には行かず。神戸神社を左に見る。剛川を渡ると真直ぐな道になる。休日の午前で車が多い?JR徳和駅で鉄道を越える。上川に「従是外宮四里」の道標。松阪商業高校を右に見る。aコープで弁当を買って中で持って来た軽食を食べる。

朝方の寒さとは対照的にスッキリ晴れてきた。県道に出て櫛田橋を渡り左折する。早馬瀬(はえまぜ)に入る。近鉄沿いに進む。稲木町に入り祓川を渡る。従是外宮三里の石標あり。玄関前に菊が飾ってある。斎宮に入るとレンガ色の舗装になる。斎宮駅は無人駅で西側の駅舎で昼食タイム。鉄道を越える。東側に新しい駅舎があったことを忘れていた。斎宮跡では子供連れが寛いでいる。博物館には行かず。体験館では女性が一人で十二単衣着て自撮りしていた。

近鉄線を越え街道に戻る。斎宮城跡の竹神社を左に見る。配電線の工事で片側通行。そうめん坂を越え明星駅を左に。道路の真ん中で明和幹線管梁工事。明野に入る。伊勢市の標識がある。道路工事中で迂回路に回る。そのまま田園の中の道を進む。大きな通りに出る。明野南部公園で左折。公園の東屋で休憩。子供連れの老夫妻がやってきてブランコを始めた。集落の方に進むといつもの突き当たりの信号に出る。右に曲がる。県道の左に「へんば餅屋」の看板がある。餅屋に入りお土産を買って寛ぐ。人の出入りが多く賑わっている。

えど橋を渡る。遠く朝熊山もスッキリ見える。小俣に入る。役所では自動車の検問が張られていた。風呂の案内があるが今回も確認できず。鳥羽藩の本陣跡や高札場跡の石碑がある。左に南部自動車学校。赤いボディーが目立つ。突き当たりの堤防を越えると桜の渡しになる。以前あった灯篭や東屋は影も形もない。対岸に工場が見え今年も「やってに来たなぁ」という気持ちになる。

宮川河川敷から宮川橋に向かう。歩道のないうえ通行量のある宮川橋は車に気を遣う。宮川は下流域でも濁りのない清流。右岸の橋の袂には土嚢がある。橋を渡り桜の渡しの説明板から伊勢市街に入る。県道を横切り筋向橋をカメラに収める。右折して外宮に入る。円筒状に丸太が組まれ既に正月の準備。三々五々観光客が歩いている。遷宮跡をカメラに収め、参拝。

伊勢市駅前の通りは以前に比べ少し観光客が増えた感じ。おかげ横丁の賑わい比べればまだまだだが少し努力しているかも。登山屋があったので入ってみる。へんば餅の店もありビックリ。急行に乗って帰途に就く。日暮れは釣瓶落としで松阪を過ぎると暗闇になった。下車すると足が疲れているのを実感する。温泉に入りユックリする。




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