弥富〜四日市


桑名一の鳥居
桑名一の鳥居

【日 時】2017年02月26日(日)
【天 候】晴れ
【コース】弥富〜四日市
【ルート】 (9:10)近鉄弥富駅--(11:10)桑名一の鳥居--(12:30)町屋橋--
(14:25)力石--(15:50)四日市
【所要時間】6時間40分
【メンバー 】単独


三月に手術を控えているので参宮道はそれまでに終えておきたい。ウィークディに比べて休日の7〜8時台の電車は空いている。弥富駅には9時10分頃着。R1に出て西進。雲一つない快晴で陽射が強くに感じられる。木曽川にかかる尾張大橋。幸いにも高気圧帯の中に入った様子で風は弱い。岸近くで水上バイクの練習中。夜間の橋下を照らす照明装置が二組、太陽電池とセットになっている。橋の中ほどに県境の表示がある。後から自転車の人から声を掛けられ驚く。引潮時のようで流れが速い。長島に入り、やすらぎパークで小休憩。

遠く冠雪した鈴鹿山脈を眺めながら伊勢大橋にかかる。新設する橋脚が長良・揖斐川に作られている。河口堰の内湾には数隻の船が係留用している。中洲は時間制限の右折禁止になっている。長良川の河口堰を見ながら橋を渡る。木曽川に比べて此方のほうが河2つ分長く感じる。左折して揖斐川の堤防沿いに進む。やや疲れを感じたので堤防に座って休憩タイム。ジョギングをしている人がチラホラ。七里の渡しの案内所。住吉神社を右にみて七里の渡しの船着場である一の鳥居に着く。傍には水門照合管理所の建屋がある。ここから東海道で黄土色の舗装道が伸びる。昼時で柿安・歌行灯などには人が多い。歴史を語る公園の東は御堀で桑名城の石垣跡があり、プレジャーボートが密係留されている。京町から街道から外れ。郵便局・図書館の通りに出る。葬儀屋が多くなった感じ。交差点で昼食とする。

R1沿いに南下して右折して矢田の立場。R258ガード下を潜り真直ぐ進むと員弁川に出る。ここが町屋橋跡で公園になっている。町屋橋には「町屋橋のうつりかわり」「文学の中の町屋川と橋」などの案内がある。橋を渡る。梅が満開。右に曲がり東海道に復帰する。東海道の表示がビルの上にある。近鉄伊勢朝日駅で東芝を右に見ての踏切を渡る。4人の女子中学生が自転車でウロウロ追い越して行く。コンビニで小用。湾岸高速道の下を通り朝明川を渡る。JR・近鉄の交差を渡る。左に折れ三枝鉄道・近鉄のガード下を抜けたところに富田一里塚の石標あり。富田市街地に入り右折。JR駅の反対側の道を入った公園で小休憩。南米風の少女が去ったあと二人の小学生がブランコした後隠れん坊。

小学校校門前は赤レンガ風の石畳になっている。道なりに進むと力石に突き当たる。120Kの石はびくともしない。バイパスを横切る。一号線と合流する辺りが阿倉川?。海蔵橋付近は道が狭い。四日市に入ると広い歩道になる。四日市橋を渡り市内に入る。諏訪神社に立ち寄る。リュックを背負った二十数名ほどの団体が二組説明を聞いている。お土産に御座候を買う。焼きの実演はカメラに収めるが、パッキング技は収められず。電車に乗って家路に就く。

本日は44000歩の歩行。かなり歩いた感じ。




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