熱田〜弥富


宮の渡
宮の渡

【日 時】2017年02月24日(金)
【天 候】晴れ
【コース】熱田〜弥富
【ルート】 (11:00)熱田神宮--(16:05)近鉄弥富駅
【所要時間】5時間05分
【メンバー 】単独


三重県に支店のない銀行口座の更新も兼ねて熱田からの街道歩きに出掛ける。ウィークデイの通勤時間帯の電車で中川からの電車は混んでいる。ふと横を見ると病院の担当医が降り久居で下車していった。下車する人も多く直ぐに座れた。横のブロックされた運転用部屋の計器をカメラに収める。9時近くになると乗車客も少し減った。名古屋に9時半頃着いた。駅前の銀行を回る。ナナちゃん人形は対面のミッドランドに比べて古びた感じ。ただミッドランド側に入っているテナントは海外のものが目に付く。名古屋の顔に当たるこの通りにはトヨタなどこの地域の産業がテナントを張って欲しいものだ。さて以前あった銀行はなく案内嬢に聞くと大名古屋ビルの横に移転したとのこと。銀行は待ち時間が長く解約するには警官の立ち合いが必要とのこと。時間も掛かりそうでATMで更新する。熱田まで移動する。熱田神宮到着は11時になってしまった。昼時で境内は少し賑わっていた。1900年の歴史の案内板がある。

神宮を出て陸橋を渡るとお昼時で蓬莱鍵庵は長蛇の列。宮の渡に向かう。やや寒いが風は緩く柔らかい日差し。観光案内船が旋回して桟橋に係留。昼時で会社員や学生が行き来する。持ってきた饅頭を食べる。白鳥橋手前からR1に出る。愛知時計やテレビ会社の建物がある。新幹線と環状高速道路が立体交差する六番町は工事で反対側の回って通過。幼稚園児の団体はユックリ歩いている。中川運河に掛かる橋の上からは白い山が見える。中古車センターを越え、しまなみ鉄道の中島駅の奥のパチンコ店で用を足す。

庄内川に掛る新設の一色大橋を渡る。この辺りは風があり、風波が立っている。三日月橋や日光大橋からは冠雪した伊吹山や御嶽山が望まれる。R311の起点の包里(かのさと)付近はR1が高架になっている。小学生の下校時で生徒がそぞろ歩いている。この辺りから雪を抱いた鈴鹿山脈が近くに感じられる。蟹江に入ると道路拡幅準備中。蟹江ボールで休憩。客の殆どが中高年で、皆、結構な腕前。福田川横の広い敷地は整地されていた。弥富に入ると金魚店が目に付く。買い物を済ませレジ袋を持った老年女性の足が速い。弥富駅には16時頃到着。桑名まで2時間は掛るとしてまだ日が高いが本日はここまで。近鉄弥富駅から帰宅となる。

本日はプレミアムフライディーということで、乗客は退社には早い時間だが、若干、会社員が多い感じ。久しぶりに少し長距離になったのか足首に張りを感じた。最近この季節に街道歩きをしていないが、冠雪した鈴鹿山脈を眺めながら歩くのも良いものだ。




ホームページにもどる