四日市〜白子


日永追分
日永追分

【日 時】2017年1月6日(金)
【天 候】晴れ
【コース】四日市〜白子
【ルート】 (10:30)四日市--(11:50)日永追分--(13:15)鈴鹿川--(14:05)平田町--(16:20)白子
【所要時間】5時間50分
【メンバー 】単独


昨年末にでた鼠径ヘルニアで街道歩きを控えていた。本日は麗らかな陽気の予報とのことで歩き試し。正月明けで通行量も多いと予想されるので参宮道の街道歩きに出掛ける。北風も考え四日市から南下の計画。朝家内の電車に乗るつもりがドタバタして遅れ9時過ぎの電車に乗なった。10時半頃四日市到着。駅前のバスターミナルに出て適当に東に進み街道に入る。近鉄本線の高架を抜ける。東海道の標識がある。午前で交通量が多く狭く皆スピードを落とさない。救急車の音が聞こえ進行方向で止まった。二台の乗用車が交差点で衝突している。事故直後の様子でタンカの用意をしている。現場を起点に渋滞が始まる。喧噪を抜け日永神社を右に見る。近鉄内部線沿いに進む。レンガ色に塗られた歩道を進む。川に掛る橋からは西には遠く鈴鹿の山稜が、東には四日市の工場地帯が望まれる。早めに国道に出てしまう。日永は国道沿いに店舗が並ぶ。日永追分は木が刈り払われ見通しがよくスッキリした。ここでベンチに座って一服。相変わらず湧水を汲みに来る人が絶えない。

東海道と分れ、参宮道に入る。海星高校を左に見る。R1が高架になっている。塩浜辺りは工場地帯。暫く進むと内部川に出て歩道付きの橋を渡る。コンビニに入り中で昼食タイム。堤防から旧道に降りる。河原田に入り、右に農芸高校を左に小学校を見る。県道を渡り、JR関西線を横切る。随道を潜る。鈴鹿川に出て堤防の道に出る。鈴鹿川に掛かる高岡橋を渡る。堤防を降りて左折。堤防の木はケヤキ。空は晴れ遠く鈴鹿の山並が明瞭。風も無く陽射が強く暖かく感じる。鈴鹿の市庁舎とパラボラアンテナが良く見える。市街地に入り神戸見付けを右に見る。近鉄平田線を横切り、大橋の袂の川原のベンチで休憩。

石柱の道標を確認。常夜灯を左に見て県道を横切る。鉄道の高架橋を潜る。この辺りから鼠径ヘルニアが出る。R23を横断。西玉垣からR23出たところで左折。弥都加岐神社で足を上に小休憩。黄緑ユニフォームのお婆さん連が怪訝そうに横に座る。右折して道成り。南玉垣を過ぎると左に藤倉電線の大きな工場となる。何とか坂を越え道路が下りになるところで伊勢湾が見えホッとした気分。踏み切りを渡る。近鉄沿いに進む。なんとか白子駅に到着。少し待って電車に乗る。




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