津〜六軒茶屋


月本追分
月本追分

【日 時】2016年11月30日(水)
【天 候】曇り
【コース】津〜六軒茶屋
【ルート】 (9:50)津新町--(12:40)雲出川--(15:35)六軒茶屋
【所要時間】4時間20分
【メンバー 】単独


本日は津から六軒茶屋に向かうコースを歩く。天気は午後から下り坂の予報だが既に鈍よりした空模様。直接国道に出ず、刑務所の前を通ってr23に出る。岩田を過ぎて、斜め南東に走る道路に入る。通行量の多いバイパスを横切る。閻魔堂・市杵島姫神社で一服。樹の上部が切られた神木の銀杏は黄葉状態。八幡の古い町並みを真直ぐに進む。R23を越え、用を足すためボーリング場に立ち寄る。団地からショートカットをしようとするが迷う。鉄道を渡る。垂水から高茶屋まで交通量の少ない道を進む。日本鋼管のドッグが近くに見える。JR高茶屋駅で休んで、ここで昼食とする。

無人駅だが列車の到着が遅れているアナウンスが流れる。対向のプラットフォームでは到着電車を待っている人達。長椅子に座っている男子高校生はスマホに余念がない。持参してきたパンを食べる。

R165のガード下を抜けJR紀勢線を越える。田園の中の点在する集落に沿って街道は続いている。県道に出て東屋を左に見て雲出橋を渡る。風はなく穏やかな雲出川。鈍よりした低い雲が掛かり、寒々とした感じ。小野右江渡跡の石碑が左に大きな常夜灯が右にある。下って左の小学校では授業の最中。校舎の壁には幾つかの武四郎の絵が描かれいる。突き当って左折。北海道の名付け親の松浦武四郎資料館。比留を越え月本へ。伊賀越奈良道の石標のある月本追分。家の前に「屋号 XX」の看板が此処其処にある。香良洲への分岐を左に見る。小津の高架道を潜る。百五銀行のある初瀬街道の交差点に出る。空模様も怪しくなってきたので本日はここまで。

右折してJRの踏切を渡り、近鉄中原駅まで歩く。電車で帰宅。図書館に行くが頭が回らず疲れを実感する。




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