朝熊ヶ岳(内宮)


伊良子水道
伊良子水道

【日 時】2015年12月17日(木)
【天 候】
【山 名】朝熊ヶ岳(555m)
【山 域】伊勢(三重)
【ルート】 (9:40)伊勢市駅--(12:55)内宮正宮--(15:30)朝熊ヶ岳--
--(16:40)朝熊駅
【所要時間】7時間00分
【メンバー 】単独


本日はやすらぎ公園で墓参りをして内宮から朝熊山に登る計画。8時台の電車に乗る。伊勢市駅には10時前に到着。晴天で寒そう。ウィークデイで観光客がチラホラ。外宮に出て左折。岡本の信号を左折する。スーパーで昼食弁当を購入。簡単に墓掃除をしてバスに乗る予定が本日は運休日。仕方がないのでユックリ掃除をして管理棟で休息。11時半を過ぎたのでここで昼食を摂る。

県道に出てそのまま内宮に向かう。昼休みの時間の様子でランニングしている人が追い越して行く。坂を下り猿田彦神社を左に見て信号に出る。おかげ横丁は相変わらず人が多い。赤福購入。宇治橋の入口の門の前には大勢の人。ウィークデイで人は疎らだが交通整理の警備の人が多く感じる。正宮の階段下で正宮を撮影。石階段を登りお参り。社の中で白装束の人が何やら行事を行っている。警備の人に聞けば新嘗祭の何かを行っているとのこと。立ち止まって見入ってしまう人が多いので人が循環するように警備している様子。行事が終わる前に参拝して下さいとの案内にやっとガッテン。宇治橋には行かず手前から右の道を辿る。駐車場を横切ると見覚えのある道に出る。登山口の周りの駐車場は満車状態。取り付きにも車や自転車がある。このあたりは宮司職員の駐車場。

よく整備された広い地道になる。登山道になるとは石が積まれている。植林帯を徐々に登って行く。やや道が細くなり、潅木帯に出て坂道になる。走って下山する男性。早い。「4町 xxxm」と書かれた木札がある。陽射しの当るところに出ると汗が吹き出す。前方のピークの後ろにアンテナが見える。防護木のあるところに腰を下す。日向に出ると暖かく汗が噴き出る。パンを食べ暫し休憩タイム。単独の男性が通って行く。

道路は良く整備されていた。傾斜が緩み十町の石標と石地蔵が現れる。同じ歩調で進む先の男性は見晴らしの良いところに出て休憩。左下にスカイラインが走るようになる。数組の下山者と行き交う。ランニングの男性が最後。所々に→やkmの標識がある。伊勢湾の遠景が望まれる。稜線に乗ると冷たいり風が吹き抜ける。スカイラインから離れ、坂道となりピークを捲く。荒れ目のルート。平坦な道になり三十三町石を左に見て車道に掛かった橋を渡る。このルート唯一の展望所で伊勢市街・伊勢湾が望まれる。緩いが長い坂道が伸びる。ケーブル駅跡のような石垣がある。井戸を囲う小屋を通り、アンテナ施設の横に出る。休憩タイムのつもりだったが車が停まり車内で人が休んでいる。天測碑・一等三角点に立ち寄る。相変わらず一軒家の犬は吠えくる。道近くの吠えない犬は身を後ろに引き飛びかかってきた。鎖でもんどり打ってしまった。朝熊道との合流点から安土桃山城が見える。明治・大正時代ここには味噌屋があり宇治道は車が通っていたとの案内。ここで休憩タイム。

植林帯の近道を通る。急坂を登ると山頂のアンテナ施設横に出る。山頂は刈り払われて展望が良い。広場の奥には赤い山頂標石、八大竜王社がある。大きなザックの若い男女が会話中。丸竹のベンチに腰を降ろしユックリする。快晴で伊良子水道が狭く見える。対岸の渥美半島の西の火力発電所の煙突も判別できる。伊勢湾・伊良子水道・鳥羽周辺の島々や往来する船が望まれる。先の男女は後方で杭を打っている。山頂を後にする。

朝熊峠まで戻る。こちらのルートは町石が連続して位置が把握できる。道脇には12月20日にトレイルランのレースの案内があった。植林帯のショートカットルート。ケーブル電車跡のベンチで休憩。橋の上から急傾斜の索道を眺める。ユックリ下って登山口に着く。無人の朝熊駅は自働切符。宇治山田駅で急行に乗り換え。乗り継ぎがスムーズ。




ホームページにもどる