熱田神宮〜桑名


一の鳥居
一の鳥居

【日 時】2015年12月09日(水)
【天 候】晴れ
【コース】熱田神宮〜桑名
【ルート】 (7:50)熱田神宮--(11:25)弥富--(15:45)桑名
【所要時間】7時間55分
【メンバー 】単独


朝の冷え込みは然程でなかった。晴天で明けの明星が輝き三日月の月光が弱く感じられる。食事は摂らず。朝一の電車に乗り込む。名張行きには行商人が見当たらない。中川での繋ぎが抜群。名古屋には7時過ぎに到着。通勤時間帯より少し早い。名鉄駅のうどん屋は吉野家になっている。神宮前で下車。コンビニでパンを買う。早朝の熱田神宮は年配の人がちらほら。境内では若い宮司さんが竹箒で掃除中。お参りをして宮の渡しに向かう。歩道橋では小学生が数人ずつの列で登校中。今朝は冷え込んだ様子で皆寒そう。宮の渡しをカメラに収める。船着場の階段に座って朝食タイム。カラスが何やら此方を窺っている様子。

高校生が自転車で登校中。白鳥運河の沿岸は公園風で木船が展示されている。運河には渡鳥が浮かんでいる。群れの渡り鳥が運河に沿って南に飛んでいる。R1に出る。白鳥橋では若干、上昇気流が感じられた。六番町の立体交差は新幹線の真上を高速道路。銀杏の黄葉が深秋を感じさせる。中川運河を越える。昭和橋を渡る。庄内川に掛かる一色大橋を渡る。松原公園が名古屋駅前の高層ビルを隠し名古屋圏と離れる。北の方には冠雪した御岳が見える。中島駅前のパチンコ屋で休憩。10時前だが開店していた。老年の客が多い。

三日月橋を渡る。アミューズメント施設には行かず。先方に丸い山頂の鈴鹿の山が見える。渋滞対策のためR1は道路の4車線の拡幅工事が彼方此方で行われている。かの里では交差する国道の整備も行われていた。風もなくポカポカ陽気になった。蟹江ボールに立ち寄る。老人グループの試合が行われている。皆マイボールを持っている様子。室内は暖かく半袖の人もいる。時間が早いので先に進む。チェーン店で昼食。同じように街道歩きをしていると思われるザック姿の男性が入ってきた。

食事を摂ると足に力が入り、やはり朝食はちゃんと摂るねば、と感じる。ピアゴで小憩。冨吉・十四山を通過。弥富のきんぎょ屋には寄らず。弥富駅を右に見る。木曽川に掛る尾張大橋を渡る。西には長良川河口堰が見え、四日市の工場の煙突の煙が垂直に上がっている。長島のやすらぎパークで休憩。傍の水路の沿って歩道がある。中学生の男女が会話しながら自転車で下校中。伊勢大橋は河口堰の間に新しい橋が建設中。浮き袋で囲いながらクレーンの乗せた橋桁を延長している。橋の歩道の南側は杭打ちの騒音対策で幕が張られている。橋の延長線上には国土交通省の建物がある。その前を通る道になるのだろうか。揖斐川に南下して七里の渡し。案内書で桑名の菓子店のパンフレットをゲット。一の鳥居をカメラに収める。チェーン店の男性も到着した様子。

春日神社ちかくの菓子屋は見付らず。疲れていたので諦める。R1沿いの安永餅にする。空にはうろこ雲が広がっている。16時過ぎの電車に乗る。17時前に日入り。




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