名張〜榛原(初瀬街道)


室生口大野の市街地
室生口大野の市街地

【日 時】2015年12月08日(火)
【天 候】晴れ
【コース】名張〜榛原
【ルート】 (8:25)名張--(11:05)三本木--(14:40)榛原
【所要時間】6時間15分
【メンバー 】単独


独検が終わり久しぶりの街道歩きに復帰。早朝は冷え込み、車には霜が付いていた。本日は晴天で昼は温度が上り麗らかな陽気になるとの予報。7時半頃の電車に乗る。通学通勤の時間帯で人が多い。名張には8時過ぎ到着。適当に西に向かう。松崎町の標識。中学校を左に見る。自家用車で降りる生徒も。高虎亭跡を右に見る。スーパーはまだ開いていない。逆光だが一の鳥居をカメラに収める。朝早いせいか車のスピードが早い。道なりに右折、江戸川乱歩の生誕の地の行灯がある。初瀬街道の青い幟がある。

名張川に掛かる新町橋を渡って直ぐに宇陀川を渡る。田園の中を進む。パチンコ店で小休憩。9時過ぎだがもう開店していた。結馬を抜け国道に沿う。坂の下橋から少し行って小屋出の集落に入る。国道から離れると少し落ち着く。潜水橋がある。菅笠日記の石標があるところで小休憩。持って来たリンゴを齧る。

近鉄線に接近して右に曲がり国道をショートカットしてR165に戻る。歩道の無い車道は神経を遣う。以前、壁の工事のところは完成していた。動物霊園を右に見る。近鉄線を潜り宇陀川沿いに国道を進む。宇陀市圏内に入ると歩道があり一安心。三本松に入る。コンビニで弁当を買って道の駅の中で休憩タイム。携帯のメモ整理。昼食には少し早いので先に進む。国道沿いに進み当に山側の道に入る。常夜灯を左折。家の前に行灯が吊るされている。近鉄線を潜り、相馬醤油を左に見る。峠に出る。近くのピークに登る。室生口大野の市街地が望まれる。辺りは紅葉が盛期。景色を楽しみながら昼食タイム。

坂を下り大野に入る。大野を越え国道に移る。登り道。針icの標識。坂を登り緑川。斎場が見える東屋で休憩。篠畑付近から下りになる。榛原に入り国道と一時離れ街中を進む。R165の突き当たりから右に曲がる。駅まで鉄道沿いに新しい道が出来ていた。時間もあるので駅前でお土産店を探したが見当たらず。ユックリ切符を買って家路に就く。




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