四日市〜白子


追分
追分

【日 時】2015年11月21日(土)
【天 候】晴れ
【コース】四日市〜白子
【ルート】 (9:15)四日市--(10:25)日永追分--(11:30)鈴鹿川--(12:35)平田町--(14:30)白子
【所要時間】5時間15分
【メンバー 】単独


本日は連休の始めで麗らかな陽気の予報。休日で通行量も多いと予想されるので参宮道の街道歩きに出掛ける。北風を考え四日市から南下の計画。8時半頃の電車に乗る。9時過ぎに四日市到着。駅前に出てバスターミナルで用を足す。適当に東に進み街道に入る。近鉄本線の高架を抜ける。東海道の標識がある。日永神社を右に見る。近鉄内部線沿いに進む。レンガ色に塗られた歩道を進むが交通量が多く狭く皆スピードを落とさない。川に掛る橋からは西には遠く鈴鹿の山稜が、東には四日市の工場地帯が望まれる。東海道名残の一本松を左に見る。国道に出て追分に着く。ここでベンチに座って一服。

東海道と分れ、参宮道に入る。海星高校を左に見る。R1が高架になっている。塩浜辺りは工場地帯。暫く進むと内部川に出て歩道付きの橋を渡る。堤防から旧道に降りる。河原田に入り、農芸高校を右に小学校を左に見る。車道に出てコンビニに入り昼食を調達。JR関西線を横切る。随道を潜る。鈴鹿川に出て堤防の堰堤の下で昼食タイム。

鈴鹿川に掛かる高岡橋を渡る。堤防を降りて左折。堤防の木はケヤキ。田園の中を自転車に乗った中学生が遥か遠くから列をなしている。遠く鈴鹿の山並には相変わらず。風も無い陽射が強く暖かく感じる。鈴鹿の市庁舎とパラボラアンテナが良く見える。市街地に入り神戸見付けを右に見る。近鉄平田線を横切り、大橋の袂の川原のベンチで休憩。

石柱の道標を確認。常夜灯を左に見て県道を横切る。鉄道の高架橋を潜る。R23を横断。西玉垣からR23出たところで左折。弥都加岐神社で小休憩。右折して道成り。南玉垣を過ぎると左に藤倉電線の大きな工場となる。この辺りの住宅の周りに太陽電池が設置されている。道路が下りになるところで伊勢湾が見える。踏み切りを渡る。近鉄沿いに進む。少し早いのでスーパーの中を散策。白子駅に到着。急行が出発したあと。少し待って電車に乗る。日も高くかなり早い帰宅となった。




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