松阪〜外宮


桜の渡し
桜の渡し

【日 時】2015年11月19日(木)
【天 候】晴れ
【コース】松阪〜外宮
【ルート】 (9:10)松阪--(10:50)櫛田川--(11:40)斎宮--(13:20)へんば餅--
(14:00)桜の渡し--(15:00)外宮
【所要時間】5時間50分
【メンバー 】単独


本日は初瀬街道歩きを考えていたが前日の雨で冬型の天気になり西に向かうのは逆風となる。急遽伊勢湾沿いに松阪から南に向かうルートに変更する。8時半頃の電車に乗る。中川の乗り換えが良すぎる。車内で用を足す。松阪には9時頃着いた。鈴を入れて駅前をカメラに収める。快晴で少し風がある。駅前から適当に南下する。国道が高架に見え少しルートを変更。R42を横切り交番を右に見る。小津安二郎の青春館を右に見る。神戸神社では薄青色の袴を着た男性が清掃中。剛川を渡ると真直ぐな道になる。田圃を潰して太陽電池パネルが設置中。JR徳和駅を右に見る。上川に「従是外宮四里」の道標。県道に出て櫛田橋の下の河原で小休憩。

橋を渡り左折する。早馬瀬(はえまぜ)に入る。近鉄沿いに進む。稲木町に入り祓川を渡る。従是外宮三里の石標あり。斎宮に入る。予定していたコンビニはない。斎宮駅から鉄道を渡る。駅の東側には新しい建物の降り口になっている。休憩所でウドンを食べる。蓑笠を被った白装束の老年男性も食事を摂っていた。体験館・博物館には行かず。南側に何か施設が建立中。

近鉄線を越え街道に戻る。斎宮城跡の竹神社を左に見る。カラスの群れが電線に留まっている。明星駅を左に。明野に入る。斎宮休憩所の男性が勢いよく追い越して行く。伊勢市の標識がある。突き当たりの信号を右に曲がる。県道の左に「へんば餅屋」。餅屋に入りお土産を買って1つ食べて寛ぐ。先の男性もお茶を飲んで休んでいる。人の出入りが多く賑わっている。

えど橋を渡る。遠く朝熊山もスッキリ見える空になった。小俣に入る。鳥羽藩の本陣跡や高札場跡の石碑がある。突き当たりの堤防を越えると桜の渡しになる。渡しの二つ灯篭の対岸に伊勢市が見え今年もやって来たという気持ちになる。水辺に浮かぶ黒い渡鳥を眺めながらユックリ餅を食べていると先の男性がやってきた。東から来た人で東海道を歩いて来て参宮道は初めてとのこと。少し道を間違えたとのこと。対岸の宮の渡しの案内への行き方を説明する。老齢だが足は達者な様子で、直ぐに出発していった。

宮川河川敷から宮川橋に向かう。通行量のある宮川橋を渡る。宮川は下流域でも濁りのない清流。桜の渡しの説明板から伊勢市街に入る。県道を横切り筋向橋を通る。右折して外宮に入る。相変らず人が多い。一昨年までの敷地の奥に小さな建物。新しい門で参拝。遷宮記念館の勾玉の池の周辺を散策。一周はできないようだ。

伊勢市駅前は相変わらず人は疎ら。急行に乗って帰途に就く。この日は早く歩いたのかやや疲れ気味。風呂に入りユックリする。




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