六軒茶屋〜津


津観音
津観音

【日 時】2015年10月31日(土)
【天 候】晴れ
【コース】六軒茶屋〜津
【ルート】 (10:30)近鉄中原--(12:15)雲出川--(15:30)江戸橋
【所要時間】5時間00分
【メンバー 】単独


先日、初瀬街道ウォーキングで大仰から松阪まで歩いた。本日は六軒茶屋から津に向かうコースを歩く。その記録を書き終えて家を出る。中川では長い待ち時間。中原には10:30頃到着。参宮道に向かい歩き出す。やや西風がある。

JR六軒駅が近くみ見えたのでJRの軌道を渡る前で左折。西に向かう。介護施設があるが駅には通じていない。仕方がないのでそのまま田園の中を西に向かう。新しくできた高架状の道路の通行量が多い。踏み切が見えたところで右折。参宮道まで行かず高架状の道路を潜る。田園の中を北に向い集落に入ると参宮道に乗る。例年とは逆コースで見慣れた風景になる。伊賀越奈良道の石標のある月本追分。家の前には「屋号 XX」の看板がある。小津・月元・比留とこの種の看板が続く。大きな道路に出た左にコンビニがあった。昼時になったので弁当を買う。左折しそのまま広い道を進むと北海道の名付け親の松浦武四郎資料館に出る。真っすぐなの道路を小野右江渡跡の常夜灯がある。やや風が強いが、ここで昼食タイム。

雲出橋を渡って東屋。日本鋼管のドッグが近くに見える。JR紀勢線を越え、JR高茶屋駅で小休憩。高茶屋から垂水まで交通量の少ない道を進む。鉄道を渡りR23を越える。八幡の古い町並みを真直ぐに進む。市杵島姫神社のイチョウの大木は上部が切られていた。公園で休憩。ベンチで老人男性が寝ている。街を斜めに走る道路を通って岩田に出る。R23に沿って進み岩田橋を渡る。松菱の前に松尾芭蕉の銅像。新しくできた百五銀行の建物は本店の新庁舎と同じように見える。大門通りに立寄る。観音寺では沢山の鳩が群がる。津駅に立ち寄る。そのまま江戸橋に向かう。石塔に近くは江戸橋の工事中。本日は少し新しい道を歩いた。




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