大仰〜松阪(初瀬街道)


伊賀越え追分
伊賀越え追分

【日 時】2015年10月24日(土)
【天 候】晴れ
【コース】大仰〜松阪(初瀬街道)
【ルート】 (9:55)大仰--(13:45)六軒茶屋--(15:05)松阪
【所要時間】5時間10分
【メンバー 】単独


今年の街道歩きの手始めにいつもの初瀬街道。家内に急かされたが昨年のスタートは11月だった。快晴で降水確率は0%。適当にお菓子をザックに詰め込み出掛ける。成福寺前の常夜灯の有料渡船場跡から出発。大仰橋を渡り谷戸坂を越え下る。スーパーでパンを購入。名松線一志駅。八太に入り橋を渡る。「初瀬街道八太宿」や「八太の七曲り」の標識あり。小学校の校庭では野球練習中。幼稚園児が沢山集まっている。何事かと文化会館施設を覘けば餅つき大会をやっていた。県道を横切り高速道路を潜る。真直ぐに進む。近鉄線と出会う辺りの集落が宮古。初瀬街道の標識がある。中村川の堤防で昼食タイム。水際で音を立てる生物がいる。

県道に出て中村橋を渡る。上から川を見ると大きな鯉が泳いでいた。中川幼稚園を右に見る。野球の試合後の昼休みの様子。小川神社を左に見る。嬉野地域復興局では明日の運動会のテント張りの準備中。須賀の交差点を通る。竜王神社の横の広場で小憩。真直ぐ東進し近鉄中原駅。暑いのでここまでとも考えていたが時間はまだ一時。先に進む。JR六軒駅を左にみる。参宮道の小津に出て右折。三渡川の伊賀越え追分に到着。三渡橋は新しく付け替えの様子。

六軒から市場庄に入ると旧道の風情が漂う。路脇には歩行者の黄色いレーンもある。集落の入口に格子戸の町並みの案内板がある。近鉄のガード下を抜け、船江のJR(名松線)を渡る。松阪市街に入り坂内川を渡る。商人の館には数人女性連れいた。和田金・老伴と通る。左折して松阪駅に着く。

丁度名松線15時11分の列車があった。改札に断り走る。他車の連絡待ちで余裕で間に合う。車窓からは本日歩いてきた風景が展開していた。井関駅で降り峠越えの帰宅となった。




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