桑名〜四日市

一の鳥居
一の鳥居

【日 時】2014年12月30日(火)
【天 候】晴れ
【コース】桑名〜四日市
【ルート】(10:10)桑名--(12:25)JR朝日駅--(15:05)四日市
【所要時間】4時間55分
【メンバー 】単独


本日は参宮道の最終区間桑名から四日市。年末で電車は休日ダイヤに入っている。8時半過ぎの電車に乗るが中川での繋ぎが悪い。天気は良い予報だったが鈴鹿山脈は見えない。南側は明るいが、西側は黒ずんだ雲がある。桑名には10時過ぎに到着。まずは一の鳥居に向かう。駅周辺の様子が変わった印象。東口の改札を抜け北側の階段を降りる。新しい大きなマンションがある。R1の交差点の銀行の北側の安永餅店。国道を越え柿安・歌行燈の通りを左折。お母さんと子供、ランニングする人などが一の鳥居に入れ替わり立ち替わり。松と鳥居をカメラに収める。

黄土色の舗装道を辿る。家の前でもち米の入った釜に火が入り、臼と杵がいかにもこれから餅つきの様子。通りを渡ると神社があり大きな角松が二組左右にある。歴史を語る公園の東は御堀で桑名城の石垣跡がある。レジャーボートが所狭しと繋留されている。日進小学校前から西進しR1に出る。矢田の立場を左折。道なりに街道を進む。R258ガード下を潜り真直ぐ進むと員弁川に出る。ここが町屋橋跡で公園になっている。旅館の前には大きな楠?。

町屋橋を渡り右に曲がり東海道に復帰する。近鉄伊勢朝日駅でトイレを利用させてもらう予定が駅員がいない。東芝でトイレを尋ねるが本日は断水とのこと。仕方がないので暫く進むと大きな通りに出て左にサークルKがあった。用を足しおにぎり弁当を買う。少し先に行くとJR朝日駅の標識。無人駅の構内のベンチで昼食タイム。

湾岸高速道の下を通り朝明川を渡る。JR・近鉄の交差を渡り道なりに進むと力石に突き当たる。19Kの石はこともなげにあがるが120Kの石はびくともしない。接骨医が多い。左に折れ三枝鉄道・近鉄のガード下を抜けたところに富田一里塚の石標あり。富田市街地に入り右折。JR駅の反対側の道を入った公園で小休憩。

小学校校門前は赤レンガ風の石畳になっている。道なりに進みバイパスを横切る。一号線と合流する辺りが阿倉川。海蔵橋付近は道が狭い。四日市に入ると広い歩道になる。四日市橋を渡り市内に入る。諏訪神社に立ち寄る。境内の中には大晦日の篝火が用意されていた。公園では子供たちが遊んでいる。御座候は長蛇の列であきらめる。駅員にドコモショップの場所を尋ねる。駅のすぐ前にあった。本日の写真をCDに落としてから電車に乗り込む。

師走の30日。我が家とは違い何処も正月の準備万端。




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