六軒茶屋〜津


月本追分
月本追分

【日 時】2014年12月24日(水)
【天 候】晴れ
【コース】津〜六軒茶屋
【ルート】 (11:15)三重大--(14:30)雲出川--(15:35)六軒茶屋
【所要時間】4時間20分
【メンバー 】単独


本日は津から六軒茶屋に向かうコースを歩く。講座を終えて家を出る。県立・市立図書の返却後、大学に行ってみるが冬休みで図書は五時まで。街道歩きを終えてインターネットの予定が脆くも崩れる。

天気は良さそうで、気を取り直して出発。江戸橋は帰りに寄るとしてR23を南下。津駅を右に見る。唐人踊りのレリーフのある塔世橋を渡る。大門通りに立寄るつもりが左折が遅く行き過ぎ。アーケードに出てちょっとバックして観音寺。清掃中の老女。ウィークディで閑散とした大門通り。R23に出る。松菱の前の芭蕉や高虎青銅像。岩田橋を渡る。旧舎の南に新舎が建設中の百五銀行を右に見る。岩田を過ぎる。街を斜め南東に走る道路の入口は問題なくゲット。通行量の多いバイパスを横切る。閻魔堂・市杵島姫神社をカメラに収める。中の銀杏は完全に葉を落しているが樹の上部が切られていた。八幡の古い町並みを真直ぐに進む。R23を越え、鉄道を渡る。垂水から高茶屋まで交通量の少ない道を進む。日本鋼管のドッグが近くに見える。JR高茶屋駅で休んで、ここで昼食とする。

列車が到着し待合室にいた女性が慌ててプラットホームへ。高校生が十数人下車してきた。対向車待ちで列車は暫く停車していた。座っていた長椅子には手袋があった。どうやら先の女性は忘れていったようだ。届けようとしたが列車は出発してしまった。

R165のガード下を抜けJR紀勢線を越える。田園の中だが点在する集落に沿って街道は続いている。県道に出て東屋を左に見て雲出橋を渡る。風はなく穏やかな雲出川。以前の小野右江渡の痕跡はないが大きな常夜灯がある。突き当って左折。北海道の名付け親の松浦武四郎資料館。比留を越え月本へ。伊賀越奈良道の石標のある月本追分。家の前に「屋号 XX」の看板が此処其処にある。香良洲への分岐を左に見る。小津の高架道を潜る。JR六軒駅が判らず。見覚えのある郵便局で道を尋ねる。

六軒からJRで津まで戻る。津駅前を左折して北上。江戸橋の石塔に近づくと人が多くなる。大学まで戻り慌ただしくHPのデータをスティックに移す。12月初旬に"Os not found"のメッセージを残してパソコンが昇天した。もう一台ノートパソコンで取り敢えずHPを復活させねば。




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