桑名〜熱田神宮


宮の渡し
宮の渡し

【日 時】2014年12月21日(日)
【天 候】晴れ
【コース】桑名〜熱田神宮
【ルート】 (10:10)桑名--(12:00)弥富--(17:20)熱田神宮
【所要時間】7時間10分
【メンバー 】単独


今日は冬型が緩み風は緩いと踏む。抵当に食糧をザックに詰め込む。予定していた時間の電車を一本遅らせる。中川での繋ぎが悪い。桑名には10時過ぎに到着。以前のパン屋さんや住んでいたところを確認。R23に出ると所々に先日の残雪がある。揖斐川の川岸の草叢の中に一艘レジャーボートが繋留。河口堰の公園は整備されている。伊勢大橋を渡る。なばなの里を右に見る。海抜0の位置表示が輪中の長島を認識させる。木曽川に掛る尾張大橋を渡る。藤原・竜などの鈴鹿の山々は雪化粧。軽快な足取りでランニングする外国人と行きかう。弥富に入る。日曜のR1は交通量が多い。十二時近くなったので牛丼店で昼食タイム。

弥富のきんぎょ屋には寄らず。拡幅工事が進み歩き易くなっているところもある。十四山・冨吉を通過。満腹なので蟹江ボールにはよらず。かの里から名古屋市に入る。三日月橋を渡り、アミューズメント施設で休憩。高校男子駅伝のゴールシーン。広島の世羅が優勝で伊賀白鵬は10位あたり。庄内川に掛かる一色大橋を渡る。名古屋駅前の高層ビルが近づいてきた感じ。意外に距離を感じ中島駅前のパチンコ屋で休憩。テレビでは競馬の記念レース中継。

昭和橋を渡る。六番町の立体交差は新幹線の真上を高速道路。地震時、新幹線のアーチが高速道を支えるとの意図だろうか(信じられない・・・)。白鳥橋を渡る。夕闇が訪れる。日曜夕方で料亭の前には列ができていた。宮の渡し。少しライトアップされているが十分でない。一応撮影。湾の中の遠く離れた艀が青色にライトアップ。

熱田神宮に向かう。17時をまわったが参拝はできるようだ。参道を進む。僅かな光の中でのお参り。熱田から名鉄にのり名古屋で乗り換えて帰宅となる。




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