四日市〜白子


日永追分
日永追分

【日 時】2014年12月15日(月)
【天 候】曇り
【コース】四日市〜白子
【ルート】 (10:55)四日市--(13:55)平田町--(15:35)白子
【所要時間】4時間40分
【メンバー 】単独


講座を途中で切り上げ9時前の電車に飛び乗る。中川で乗り換えは良くない。11時前に四日市。この時間からではユックリしておれない。駅前の大通りから街道に入ったつもりが一本道を間違える。近鉄本線の高架を抜ける。東海道の標識がある。日永神社を右に見る。近鉄内部線沿いに進む。交通量が多く狭い道が一層狭く感じる。風はないがどんよりとした曇り空。鈴鹿の山稜には雲が掛っている。東海道日永資料館があるが開館は水土日。日永追分に着く。ここで一服。大きなペットボトルを持った老夫婦が湧水を汲んでいる。

東海道と分れ、参宮道に入る。海星高校を左に見る。R1が高架になっている。塩浜辺りは工場地帯。暫く進むと内部川に出て歩道付きの橋を渡る。堤防から旧道に降りる。河原田に入り、農芸高校を右に小学校を左に見る。自転車で帰宅する女学生が此処其処に。JR関西線を横切る。随道を潜る。鈴鹿川に出て堤防の堰堤の下で休憩。

鈴鹿川に掛かる高岡橋を渡る。堤防を降りて左折。堤防の木はケヤキ。田園の中を進む。遠く鈴鹿の山並には相変わらず霧が掛っている。風も無い寒く感じる。鈴鹿の市庁舎とパラボラアンテナが良く見える。市街地に入り神戸見付けを右に見る。近鉄平田線を横切り、大橋の袂の川原のベンチで休憩。

石柱の道標を確認。常夜灯を左に見て県道を横切る。鉄道の高架橋を潜る。R23を横断。西玉垣からR23出たところで左折。弥都加岐神社で小休憩。右折して道成り。南玉垣を過ぎると左に藤倉電線の大きな工場となる。道路が下りになるところで伊勢湾が見える。踏み切りを渡る。近鉄沿いに進み白子駅に到着。何とか日没前に歩き通せた。




ホームページにもどる