松阪〜外宮


桜の渡し
桜の渡し

【日 時】2014年12月 7日(日)
【天 候】晴れ
【コース】松阪〜外宮
【ルート】 (9:10)松阪--(11:10)櫛田川--(11:55)斎宮--(14:50)へんば餅--
(16:35)外宮
【所要時間】7時間25分
【メンバー 】単独


冬型の天気が続き西に向かうのは逆風となる。こうなると伊勢湾沿いに南に向かうのが四位。8時半頃の電車に乗る。中川の乗り換えが良すぎて切符なしで松阪に到着してしまった。9時頃着いた。駅の改札の人はjr担当。近鉄の駅名を把握していない。路線図で説明。快晴だが今日も寒そう。駅前から適当に南下する。後方から騒がしい男女の声。横を見ると女性が道路に飛び出している。車が急ブレーキ。何事かと見ていると男女のもめごとのようで女性が頭に来てしまっている様子。来た車に向かっていくが寸でのところで運転者がブレーキを女の足も停まる。運転者は突然の飛び出しにクラックション。男が何とか道路脇に寄せていた。

R42を横切り交番を右に見る。小津安二郎の青春館を右に見る。神戸神社に立寄る。クスノキとシイノキの大木。剛川を渡ると真直ぐな道になる。女子小学生の自転車の列。田園の中に鉄塔が並び送電線が走っている。JR徳和駅を右に見る。上川に「従是外宮四里」の道標。松阪農協で昼食ゲット。交差点のコンビニはこのja出店で潰れたのかも。県道に出て櫛田橋の下の河原で小休憩。

端を渡り左折する。早馬瀬(はえまぜ)に入る。近鉄沿いに進む。稲木町に入り祓川を渡る。従是外宮三里の石標あり。斎宮に入る。斎宮駅まで戻り待合室で昼食タイム。

斎宮駅で地図を確認し、鉄道を渡る。靴を脱いで体験館の中に入る。「斎宮とは、昔天子御即位毎にト定(ぼくじょう)の式有りて、それにかなひ給ひし皇女を・・・」。館内では神輿に乗って写真を撮る老女。古道と古墳と博物館の位置をフロントの人に確認。外に出て10分の1の斎宮跡の広場を散策。風が吹き抜け冷たく感じる。東に進み左折。古道を通り車道に出る。博物館の前には塚山2号墳がある。博物館に入り無料のコーナーを巡っているとスーツ姿の老年団がゾロゾロ入場してきた。

歌碑の立つ歴史の道を通り近鉄線を越え街道に戻る。斎宮城跡の竹神社を左に見る。明星駅を左に。明野に入る。伊勢市の標識がある。突き当たりの信号の前に右に曲がる。ケヤキの辺りに目星をつける。県道に出ると直右が「へんば餅屋」。餅屋に入りお土産を買って1つ食べて寛ぐ。相変らず賑わっている。

えど橋を渡り。小俣に入る。小俣役場の投票場で用を足す。鳥羽藩の本陣跡や高札場跡の石碑がある。突き当たりの堤防を越えると桜の渡しになる。渡しの二つ灯篭の対岸に伊勢市が見え今年もやって来たという気持ちになる。宮川河川敷から宮川橋に向かう。通行量のある宮川橋を渡る。宮川は下流域でも濁りのない清流。日没近くで山の端が赤らんでいる。桜の渡しの説明板から伊勢市街に入る。県道を横切り筋向橋を通る。右折して外宮に入る。16時半近くで人通りは疎ら。一昨年までの敷地の奥に小さな建物。新しい門で参拝。遷宮記念館はもう閉まっていた。

宵闇の伊勢市駅前。日曜の夕方で人も疎ら。鈍行に乗って帰途に就く。この日は斎宮博物館に寄ったのでかなり歩いた。風呂に入りユックリする。




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