名張〜榛原(初瀬街道)


名張のお祭り
名張のお祭り

【日 時】2014年12月05日(金)
【天 候】晴れのち雪
【コース】名張〜榛原
【ルート】 (9:35)名張--(12:40)三本木--(15:30)榛原
【所要時間】5時間55分
【メンバー 】単独


今年一番の寒気がやってきた。9時前の電車に乗る。車窓から薄らと雪の付いた大洞や伊賀富士が見える。名張には9時半頃到着。適当に西に向かう。松崎町の標識。中学校を左に見て高虎亭跡を右に見る。スーパーに寄って一の鳥居。朝早いせいか車の往来が多い。道なりに右折、江戸川乱歩の生誕の地の行灯がある。初瀬街道の青い幟がある。

名張川に掛かる新町橋を渡って直ぐに宇陀川を渡る。田園の中を進む。パチンコ店で小休憩しようと思っていたが本日は休業。結馬を抜け国道に沿う。坂の下橋から少し行って小屋出の集落に入る。国道から離れると少し落ち着く。潜水橋がある。水位監視搭では調整作業中。菅笠日記の石標があるところで小休憩。持って来たリンゴを齧る。

近鉄線に接近して右に曲がり国道をショートカットしてR165に戻る。歩道の無い車道は神経を遣う。壁のところを通過していたがパッシングしながら車が停まり、「歩いているのか」と訊ねられ驚く。マツタケの弁当屋は閉まっている。動物霊園は訪問者ナシ。近鉄線を潜り宇陀川沿いに国道を進む。宇陀市圏内に入ると歩道があり一安心。三本松に入る。コンビニで弁当を買って道の駅の中で昼食タイム。パンフレット。

国道沿いに進み当に山側の道に入る。常夜灯を左折。家の前に行灯が吊るされている。7〜8匹の猿の集団が前を徘徊。学校の下で二匹の馬(ロバ?)と二人の男性。近鉄線を潜り、醤油屋を左に見て峠越えとなる。この辺りから雪が混じり寒い。大野に入る。大野を越え国道に移る。登り道。針icの標識の所で雪が横なぐり状態。向かい風となり前屈み状態の歩行。危険と感じ引き返す。少し戻ると雲の底から青空が覗いた。雪も収まりそうなので続行することにした。やっとの思いで坂を登り緑川。雪のちらつく中、斎場が見える東屋で休憩。

篠畑付近から下りになる。榛原に入り国道と一時離れ街中を進む。R165の突き当たりから右に曲がる。駅までの鉄道沿いの道は新しくなっていた。榛原駅でユックリ切符を買って家路に就く。




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