弥富〜熱田


宮の渡し
宮の渡し

【日 時】2013年12月13日(金)
【天 候】
【コース】弥富〜熱田
【ルート】 (10:20)弥富--(14:45)宮の渡し--(15:10)熱田神宮
【所要時間】4時間50分
【メンバー 】単独


本年の街道歩きの最後の区間である。土日は一級の寒気がやってくるとの予報でこの日に決行。慌しく飲食料をザックに詰め家内の車に便乗。弥富駅を10時過ぎ降りる。気持ち良く晴れている。防寒対策はしてきたが、前日からの寒気でピリッとした寒さを覚える。名古屋まで25Kの標識を見ながらR1沿いに進む。老年男性が軽快な足取りで追い越して行く。アッというまに小さくなる。弥富の金魚店でで1万円近くの金魚。尾張温泉は営業していないようだ。養護施設入所13万円の看板。近鉄冨吉駅を左に見る。蟹江近くになると北西から雲が流れる。蟹江ボールで昼食タイム。老年団が多いが流石に皆上手。

ボーリング場を出ると空は明るくなっていた。包里(かのさと)を通る。日光大橋のアミューズメント施設を右に見る。名古屋圏に入ると歩道の拡幅工事が予定されている。一色大橋の新しい橋は直線化して馴染んできた感じ。庄内川の松並木の河川敷は公園化するのだろうか。少し霞んでいるが名古屋駅周辺の高層ビル群が見える。国道に掛る古い橋は橋梁補強工事が予定されている。JRしまなみ鉄道の中島駅を左に見る。昭和橋を越える。南に港のタワーが望まれる。年末のせいかパトカーが目に付く。六番町は新幹線の上を高速道路が走っていた。白鳥橋付近は相変わらず交通量が多い。小雨が少し混じる。宮の渡しへの入口を間違える。公園風の渡し場は閑散とした佇まい。

熱田神宮に向かう。「熱田神宮は1900年を迎えました」の横断幕。1組の団体客をガイドが先導。振袖姿の女性と袴姿の男性が日本傘を差して写真撮影。結婚式ではない模様。正宮で祈祷。伊勢神宮に比べれば閑散とした感じ。神宮前で宝くじを買う。名古屋駅に向かう。雨が落ちて来そうな空模様になった。駅前散策は止めて電車に乗る。三重県に入ると路面は濡れていた。明るいうちに乗ったが帰宅時には暗闇になっていた。




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