松阪〜外宮


桜の渡し
桜の渡し

【日 時】2013年12月 8日(日)
【天 候】晴れ
【コース】松阪〜外宮
【ルート】 (9:00)松阪--(10:40)櫛田川--(11:15)斎宮--(13:40)へんば餅--
(15:10)外宮
【所要時間】6時間10分
【メンバー 】単独


弥冨に行くつもりで8時40分台の列車に乗る。中川の乗り換えが時間が掛りそうなので松阪行きに変更。松阪駅には9時前に着いた。風は無く快晴で歩行日和のようである。やはりこの時間から歩き始めるのがよい。適当に南下してR42を横切る。小津安二郎の青春館を右に見る。神戸神社を左に見る。剛川を渡ると真直ぐな道になる。通行量が多い。田園の中に鉄塔が並び送電が走っている。JR徳和駅を右に見る。風が無く少し熱さすら感じる。上川に「従是外宮四里」の道標。松阪農協を左に見る。真直ぐに進むと県道に出る。櫛田橋の下の河原で小休憩。

端を渡り左折する。早馬瀬(はえまぜ)に入る。近鉄沿いに進む。稲木町に入り祓川を渡る。従是外宮三里の石標あり。斎宮に入る。斎宮駅で地図を確認し、鉄道を渡る。靴を脱いで体験館の中に入る。「斎宮とは、昔天子御即位毎にト定(ぼくじょう)の式有りて、それにかなひ給ひし皇女を・・・」。館内を出る時、老年団がゾロゾロ入場。外に出て10分の1の斎宮跡の広場を散策。風が冷たく感じる。斎宮駅まで戻り待合室で昼食タイム。

街道に戻る。斎宮城跡の竹神社を左に見る。明星駅を左に感じる。信号交差点のコンビニは繁盛しているみたい。明野に入る。伊勢市の標識がある。自転車で追い越して行った人が写真を取っている。突き当たりの信号が遠くに感じられる。右折すると「へんば餅屋」が見える。餅屋に入りお土産を買って1つ食べて寛ぐ。

えど橋を渡り。小俣に入る。小俣役場には温泉もあるよう。鳥羽藩の本陣跡や高札場跡の石碑がある。突き当たりの堤防を越えると桜の渡しになる。渡しの二つ灯篭の対岸に伊勢市が見え今年もやって来たという気持ちになる。宮川河川敷から宮川橋に向かう。通行量のある宮川橋を渡る。宮川は下流域でも濁りのない清流。桜の渡しの説明板から伊勢市街に入る。県道を横切り筋向橋を通る。右折して外宮を訪ねる。正宮の通りになると俄然観光客が多くなる。遷しかえられた新しい門。昨年までの建物を比べると20年の月日を感じる。遷宮記念館まで戻る。館内からまがた玉の池を見る。

伊勢市駅前は少しおかげ町風になったが、何か中途半端。近鉄は丁度良い時間があった。




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