白子〜四日市


鈴鹿の山を望む
鈴鹿の山を望む

【日 時】2013年11月29日(金)
【天 候】晴れ
【コース】白子〜四日市
【ルート】 (10:15)白子--(12:10)平田町--(15:15)四日市
【所要時間】5時間00分
【メンバー 】単独


寒冷前線が抜け夜間放射冷却で今年一番の寒さになった。ラジオ講義を終え、寒さ対策で手袋を二つ準備して出かける。10時過ぎに白子駅を降りる。鉄道沿いに進み参宮道に入る。藤倉電線の工場の間を通る。国道に出掛かるが思い直し街道に戻る。弥都加岐神社に突き当たり左折。国道の直前を左折、西玉垣に入る。神社で小休憩。R23交差点手前の髄道から自転車が出てきた。そのルートでR23を潜るとパチンコ屋があった。トイレを済ませる。ラテン系の人が作業していた工場は稼動していない。高架橋では街路樹の清掃中。県道に入る手前の神社を散策。そのまま県道に出る。風が強いので鈴鹿市役所の中の机で昼食タイム。

昼時間になったが受付の女性が一人になった。人が沢山移動すると思っていたが役所が継続していた。外に出ると風が強く感じられる。近鉄平田線を横切る。適当に左に曲がり駅の近くに出る。街道に復帰するのに手間取る。街道に戻り、見付けを左に見る。田園の中を進む。鈴鹿の山並みはハッキリ見える。風は冷たいが昼時の陽射しで体が温まる。堤防の樹木は紅葉の盛り。鈴鹿川に掛かる高岡橋を渡る。新しく出来た橋の周りは工事中。

随道を潜り、JR関西線を横切る。コンビニで用を足し河原田に入る。小学校を右に農芸高校を左に見る。暫く進むと内部川に出て歩道付きの橋を渡る。ハギノという会社を左に見る。県道を進むと大きな工場が左右。R1が高架になっている。海星高校を右に見ると追分となり東海道と合流する。追分で一服。大きなペットボトルを持った人が湧水を汲みに入れ代わり立代わりやってくる。湧量が多いようでアッというまに十数リットルのボトルが一杯になる。カメラに収める。

近鉄内部線沿いに進む。狭い道だが通行量が多く皆スピードを出している。日永神社を左に見る。近鉄本線の高架を抜け、四日市の市街に入る。下校時のようで小学生の声が聞こえる。3時台で富田まで行く事も考えたが思ったより疲れを感じた。本日はここまでとする。諏訪神社を廻りアーケード街を抜ける。電車に乗り込む。

電車の繋ぎが悪く、日没後の帰宅となった。本日は家内の誕生日で温泉の年間券を購入。ユックリ風呂に入り疲れを癒す。




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