六軒茶屋〜津


【日 時】2013年11月26日(火)
【天 候】晴れ
【コース】六軒茶屋〜津
【ルート】 (10:35)近鉄中原--(11:55)雲出川--(15:00)江戸橋
【所要時間】4時間25分
【メンバー 】単独


先日、初瀬街道ウォーキングで大仰から松阪まで歩いた。本日は六軒茶屋から津に向かうコースを歩く。講座を終えて家を出る。中川で待ち時間なしの電車に飛び乗る。カメラを忘れた事に気付く。中原には10:35頃着。参宮道に向かい歩き出す。低気圧が東に移動して西高東低の冬型の気圧配置でよく晴れているが西風が強そう。

JRの軌道を渡り左折してJR六軒駅の方に向かう。適当に右折して参宮道に乗る。例年とは逆コースで見慣れぬ風景になる。小津の高架道を潜る。香良洲への分岐を右に見る。この辺りが逆路で判り難くルートロスで引き返す。伊賀越奈良道の石標のある月本追分。家の前には「屋号 XX」の看板がある。小津・月元・比留とこの種の看板が続く。北海道の名付け親の松浦武四郎資料館の道路が判らずそのまま小野江には入る。街中に武四郎誕生の地の石碑。いつものルートが左に見え、突き当たりが堤防道になっている。適当に左折してルートに出る。真っ直ぐに進むと雲出川の小野右江渡跡の常夜灯がある。東屋で昼食のつもりだったが風が強い。雲出橋を渡って東屋。日本鋼管のドッグが近くに見える。街道への復帰が判り難い。JR紀勢線を越え、R165のガード下ではJR高茶屋駅から数人の人がやってきて自転車に乗っていった。JR高茶屋駅で休んで、ここで昼食とする。

高茶屋から垂水まで交通量の少ない道を進む。鉄道を渡りR23を越える。八幡の古い町並みを真直ぐに進む。閻魔堂・市杵島姫神社をカメラに収める。イチョウの大木は黄葉。公園で休憩。街を斜めに走る道路を通って岩田に出る。R23に沿って進み岩田橋を渡る。谷川士清、西嶋八兵衛の銅像。松菱の中を覗く。大門通りに立寄る。津駅方面に入りR23沿いに進む。江戸橋の石塔に近づくと下校する小学生の一群。白子まで行くと夕闇になるので本日はここまで。




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