名張〜榛原(初瀬街道)


名張のお祭り
名張のお祭り

【日 時】2013年10月27日(日)
【天 候】晴れ
【コース】名張〜榛原
【ルート】 (9:35)名張--(12:00)三本木--(15:00)榛原
【所要時間】5時間25分
【メンバー 】単独


台風一過の快晴で慌しく家を出る。8:55の電車に乗る。名張には9:30頃到着。駅前に出るとお祭りの山車に出合う。駅前には曽爾方面のバス停でハイキングスタイルの客が長蛇の列。振袖姿の女性団体が急ぎ足と何やら賑わっている。適当に西に向かう。松崎町の標識。中学校でも校門校庭の廻りが警備担当の人が物々しい。高台には高虎の史跡がある。スーパーに寄る。一の鳥居の通路は自動車通行止め。幾つかの出店がテントを張って夜の出展準備の様子。アーケード街も出店がある。店の前には写真などが貼られた立札が散見する。軒先の提灯を出した家から袴姿の男性がでてきた。道なりに右折、江戸川乱歩の生誕の地の行灯がある。初瀬街道の青い幟がある。対面から常盤本町章の山車が通過。中学生男子が担ぐ神輿の後に本山車が通る。山車には赤提灯が吊られ青い袴姿の小中学の女の子が太鼓なぞを叩いている。本日は一日掛けて名張の街を練り歩くのだろうか。

店先で二人の女の子が柿を前に座っている。笑いながら「こんにちわ」。名張川に掛かる新町橋を渡って直ぐに宇陀川を渡る。田園の中を進む。パチンコ店の裏からザックを担いだ老年団が山手にノンビリ登って行く。結馬を抜け国道に沿う。坂の下橋から少し行って小屋出の集落に入る。国道から離れると少し落ち着く。潜水橋がある。菅笠日記の石標があるところで小休憩。持って来た柿とリンゴを齧る。

近鉄線に接近して右に曲がり国道をショートカットしてR165に戻る。歩道の無い車道は神経を遣う。壁の片側通行の個所は壁裏を通過。岩壁に其処彼処にボルトを埋め込み補強工事。警備員に聞くと12月まで掛るとのこと。マツタケの弁当屋が今年も開いている。動物霊園も訪問者数人。近鉄線を潜り宇陀川沿いに国道を進むと三本松になる。コンビニで弁当を買って道の駅の中で昼食タイム。パンフレットが多い。

国道沿いに進み当に山側の道に入る。常夜灯を左折。家の前に行灯が吊るされている。近鉄線を潜り、醤油屋を左に見て峠越えとなる。女性の親子連れを追い越す。娘さんは可也高齢。大野に入るがそのまま鉄道の北側の道を進む。少し雨が落ち、慌てて布団を仕舞うお母さん。直ぐ止み緑川からR165に沿う。東屋で休憩。後ろの家でも布団仕舞い。

篠畑付近から下りになる。榛原に入り国道と一時離れ街中を進む。この街も11月2日に祭りが予定されカバーされた神輿を見かける。R165の突き当たりから右に曲がる。鉄道沿いに進む。榛原駅でユックリ切符を買って家路に就く。




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