津〜松阪


月本追分
月本追分

【日 時】2013年 1月04日(金)
【天 候】晴れ
【コース】津〜松阪
【ルート】 (09:30)津--(12:00)高茶屋--(15:30)松阪
【所要時間】5時間00分
【メンバー 】二人


tz氏との5日目の街道歩き。寒い日が続くとの予報で正月3ヶ日が明けた4日に決行。今シーズン一番の寒気が入るとの予報。正月明けで家の食料にストックは皆無。空のザックで家を出る。津駅には5分前に着いたがtz氏はまだ。30分丁度で氏到着。正月の挨拶を交わし早速出発。R23に出る。塔世橋を渡る。寒い予報で津見物は最小限にする。津観音には行かず。フェニックス通りから谷川士清像を見て津城跡を訪ねる。岩田橋には明治時代の風景のレリーフがある。ここからコンビニで食料を調達する予定だったがコンビニがない。岩田の信号を越えて斜め南に走る道路に入る。閻魔堂・市杵島姫神社の手前の公園でトイレ&休憩。

八幡の古い町並みを真直ぐに進む。R23を越えるところで再度コンビニをチェックするがない。垂水に入ると自動車の騒音も収まる。ところどころに商店があるが未だ正月休みの様子。垂水・藤方・高茶屋と進む。寒いのでコインランドリーに入る。JR高茶屋でトイレ休憩。近くにイーオンが見えるので食料調達のため道草。列車から下車した学生がゾロゾロ追い越していく。イーオンに着く前のドラッグストアーで食料ゲット。駅まで戻りユックリ昼食。

R165のガード下を抜け、JR紀勢線を越える。道なりに進み雲出橋が近くに見える。右に曲がって田園の中を進む。やや向かい風となる。橋の前の左に東屋と案内板がある。横風は思ったほど強くない。遠くに青山高原、前方に堀坂山が望まれる。橋を渡ったところに小野右江渡跡の石版と常夜灯がある。トイレ休憩。直進して左折した角が北海道の名付け親の松浦武四郎資料館。アイヌの展示があった。街道に戻り、道なりに進む。比留町を過ぎ伊賀越奈良道の石標のある月本追分で休憩。

香良洲への分岐を左に見る。小津の高架道を潜る。経が峰方面から雪雲が流れ日光が遮られると寒さが凍みる。三渡川を渡り伊賀越追分。石標をカメラに収める。六軒から市場庄に入る。家の前には「屋号 XX」の看板が続く。格子戸の町並みになり旧道の風情が漂う。路脇には歩行者の黄色いレーンもある。集落の出口には屋号の説明板がある。久米の辺りから掘坂山を見ると近くに感じられる。近鉄のガード下を抜け船江のJRを渡る。松阪市街に入り坂内川を渡ると市街地になる。商人の館、和田金・老伴と通る。本居宣長は動いていなかった。左折してアーケード街を通り松阪駅に着く。

tz氏に松阪駅を説明して次回の予定を約束する。近鉄に乗って帰宅となる。




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