四日市〜白子


追分
追分

【日 時】2012年12月23日(日)
【天 候】晴れ
【コース】四日市〜白子
【ルート】 (9:20)四日市--(12:25)平田町--(14:30)白子
【所要時間】5時間10分
【メンバー 】二人


本日もtz氏との街道歩き。当初は前日の計画だったが天候が雨でこの日に延期した。9時30分四日市南口で待ち合わせの予定。前回と同様8時10分台の電車。中川で乗り換えるが電車は満員。学生が多く既に冬休みモードか。津で席が空く。9時20分頃改札を出ると既にtz氏は出口にいた。

アーケード街の続きの道路のつもりが一本道を間違える。近鉄本線の高架を抜ける。東海道の標識がある。日永神社を右に見る。近鉄内部線沿いに進む。一本松があるが余り大きな木ではない。快晴で風もなく陽射しが強く感じる。防寒準備をしてきたので汗ばむ。追分に着く。ここで一服。大きなペットボトルを持った人が湧水を汲みに入れ代わり立代わりやってくる。それを見てtz氏は休憩時間も忘れて呆然としている。一杯試飲。

東海道と分れ、参宮道に入る。海星高校を左に見る。R1が高架になっている。本屋で小用を足す。塩浜辺りは工場地帯。暫く進むと内部川に出て歩道付きの橋を渡る。堤防から旧道に降りる。河原田に入り、農芸高校を右に小学校を左に見る。コンビニで昼食を買う。JR関西線を横切る。随道を潜るが、新しいものになっていた。鈴鹿川に出て堤防の堰堤の下で食事タイムとする。少し風があるが麗らかな陽気である

鈴鹿川に掛かる高岡橋を渡る。堤防を降りて左折。tz氏に木の名前を聞く。田園の中を進む。遠く鈴鹿の山並みはハッキリ見える。風も無く少し汗ばむほど。鈴鹿の市庁舎とパラボラアンテナが良く見える。市街地に入り見付けを右に見る。ベンチがない。近鉄平田線を横切り、大橋の袂の川原のベンチで休憩。

石柱の道標を確認するが、曲がるのが一本早かった。茶色の舗装道を探し街道に復帰。常夜灯を左に見て県道を横切る。高架橋を潜る。仮橋の掛った小川を越える。R23横断は歩道マークが無くtz氏は驚いていた。西玉垣からR23出たところで左折。弥都加岐神社を右折すれば後は道成り。南玉垣を過ぎると左に藤倉電線の大きな工場地帯となる。公園で少年野球の試合を覗く。道路が下りになるところで伊勢湾が見える。踏み切りを渡る。近鉄沿いに進み白子駅に到着。

本日はここまで。次回の待ち合わせを確認する。この日は33000歩だったがtz氏はまだ名古屋の最寄の駅から自宅まで徒歩とのこと。




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