弥富〜四日市


長良川
長良川

【日 時】2012年12月16日(日)
【天 候】晴れ
【コース】弥富〜四日市
【ルート】 (9:30)近鉄弥富駅--(11:10)桑名一の鳥居--(12:55)町屋橋--
(14:55)力石--(16:00)四日市
【所要時間】6時間30分
【メンバー 】単独


本日はtz氏との2回目のウォーキングで桑名からは街道歩きとなる。弥富駅に1分遅刻の9時31分着のはずが3分遅れる。tz氏は10分ほど前に到着とのこと。R1に出て西進。昨日は雨だったが風も弱く陽射しは麗らかに感じる。尾張大橋に到着。橋の欄干から北を眺めると伊吹など西美濃の山はすっかり雪化粧になっている。橋の中ほどで老人が釣りをしている。引潮で橋脚に集まるボラを引っ掛ける漁をしながら、四方山話。長島に入り、やすらぎ公園で小休憩。

伊勢大橋にかかる。橋の下にロープが掛り数隻の船が係留用している。橋は時間制限の右折禁止になっている。長良川の水門を見ながら橋を渡る。此方のほうが河2つ分長く感じる。左折して揖斐川の堤防沿いに進む。風が強くなるが、幸いにも追い風。七里の渡しの案内所にはアイス饅頭の幟がある。置いてある案内図を貰う。住吉神社を右にみて一の鳥居に着く。七里の渡しの船着場である。傍には水門照合管理所の建屋がある。ここから東海道で黄土色の舗装道が伸びる。案内書に従うと柿安・歌行灯などが左右にある。歴史を語る公園の東は御堀で桑名城の石垣跡がある。アイス饅頭製造所を訪ねる。A氏は私の人違いだった。

京町から南下し吉津屋見付のクランクに貝増がありTZ氏はしぐれをゲット。日進小学校前から西進しR1に出る。昼にしようということでコンビン探しのため国道南下。矢田の立場には行かず。200MほどでサークルK発見(信号の影にファミリーマートあり)。昼食を買って街道に戻る。R258ガード下を潜り真直ぐ進むと員弁川に出る。ここが町屋橋跡で公園になっている。風が強い。ベンチで昼食タイムとなる。旅館の前には大きな木がある。

町屋橋を渡り右に曲がり東海道に復帰する。近鉄伊勢朝日駅でトイレを利用させてもらう。東芝を右に見ての踏切を渡る。湾岸高速道の下を通り朝明川を渡る。JR・近鉄の交差を渡り道なりに進むと力石に突き当たる。120Kの石はびくともしない。左に折れ三枝鉄道・近鉄のガード下を抜けたところに富田一里塚の石標あり。富田市街地に入り右折。JR駅の反対側の道を入った公園で小休憩。

小学校校門前は赤レンガ風の石畳になっている。道なりに進みバイパスを横切る。一号線と合流する辺りが阿倉川。海蔵橋付近は道が狭い。四日市に入ると広い歩道になる。四日市橋を渡り市内に入る。諏訪神社に立ち寄る。公園から懐かしい音楽が流れる。アーケード街はクリスマス待ちといった感じ。次回の待ち合わせの南口を確認。私はお土産に御座候を買う。電車に乗って家路に就く。

本日は43000歩の歩行。先日の熱田〜弥冨が33000歩でかなり歩いた感じ。衆議院選挙は、互いに期日前投票を済ませていた。今回は選挙運動を殆ど目にしなかった。この日も全く遭遇しなかった。




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