熱田〜弥富


宮の渡
宮の渡

【日 時】2012年12月08日(土)
【天 候】晴れ
【コース】熱田〜弥富
【ルート】 (9:30)熱田神宮--(14:30)近鉄弥富駅
【所要時間】5時間00分
【メンバー 】二人


私が例年行っている熱田〜伊勢までのウォーキングに今年はtz氏も参加するということで熱田神宮で待ち合わせ。朝7時の電車に乗り込み8時45分名古屋着。そのまま熱田まで移動。Kohnan univのホッケー用具を持った女子学生の軍団が名古屋弁のことを話している。熱田神宮では品評会の展示準備中。手水に行くとtz氏が既に先を歩いている。正宮前でご対面。お参りを済ませて出発。

tz氏は名古屋出身でこの辺りのことは非常に詳しい。以前は神宮の中に図書館があったとか。神宮の森の中は風も無く鳥が囀り長閑な感じ。先ず宮の渡に行く。石碑があり燈塔が二基、朝日を受けている。干潮で潮騒の石段が露出している。桟橋に船はない。白鳥橋手前からR1に出る。白鳥が「shiratori」「shirotori」の二つの別の道路標記がある。道すがら東北訛のお婆さんが話し掛けてくる。tz氏が応答。橋を渡り六番町の新幹線を潜る。新幹線を跨ぐように高速道路が工事中。中川運河では一人乗りのカヤックが練習している。1時間ほど経過したのでR1から少し入った知立神社で休憩。

歩道橋を渡り日当たりの良い歩道を歩く。TZ氏が馴染の車店を覗いている。しまなみ鉄道の中島駅を右に見る。風が強くなり少し小雨も交じる。庄内川に掛る橋を渡る時は風波が立ち前傾姿勢で立ち止まる。対向する自転車もフラフラ状態。日光大橋を渡ったレジャー施設に逃げ込む。一服した後、コンビニで昼食を買う。傍の風下の日溜りに座り込んで昼食を摂る。目聡く鳩が降りて来て此方の様子を伺っている。

R311の起点の包里付近はR1が高架になっている。名古屋圏はこの辺りと思っていたがまだだった(富永?)。冨吉に入り近鉄線が直ぐ右手に見えるようになる。蟹江ボールで休憩。小学生のグループと中高年のグループが両サイドでゲームをしている。三重交通の路線バス停が見当たらない。多度山が近くに感じられる。鈴鹿山脈は冠雪。弥富に入り金魚屋を訪ねる。最高十万円近くの値段がついている。近鉄弥富駅に到着。陽が高いが本日はここまで。

次回は来週16日(日)ここで合う約束をして、電車に乗り込む。TZ氏の足取りは軽くついて行くのが大変な時もあった。さて今年の参宮道ウォーキングは如何なることになるか?




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