津〜松阪


【日 時】2012年11月31日(金)
【天 候】晴れ
【コース】津〜松阪
【ルート】 (10:20)津--(12:00)高茶屋--(15:15)松阪
【所要時間】4時間55分
【メンバー 】単独


今年の試験も終了し今年の参宮道巡りの出発である。講座終了後、食料をザックに放り込み慌ただしく家を出る。津新町で電車を降りる時デジカメ忘れに気付く。R23に出る。岩田橋には明治時代の風景のレリーフがある。岩田の標識を越えて左折すると斜め南に走る道路に入る。今年は間違えなかった。

閻魔堂・市杵島姫神社をカメラに収める。境内の銀杏は既に冬支度。八幡の古い町並みを真直ぐに進む。R23を越え垂水に入ると自動車の騒音も収まる。水道工事が2箇所で行われている。JR高茶屋に出て昼食タイム。列車が到着し高校生がゾロゾロ下車して来た。

R165のガード下を抜け、JR紀勢線を越える。道なりに進み雲出橋が近くに見える。右に曲がるところを見逃し先に進む。信号を右に曲がり新しい道に復帰。橋の前の東屋にはダンプが停まっている。橋を渡ったところに小野右江渡跡の常夜灯がある。

直進して左折した角が北海道の名付け親の松浦武四郎資料館。街道に戻り道なりに進む。比留町の家の前には「屋号 XX」の看板がある。この後、月元・小津・六軒でもこの種の看板が続く。伊賀越奈良道の石標のある月本追分。香良洲への分岐を左に見る。小津の高架道を潜る。三渡川を渡り伊賀越追分。石標をカメラに収める。

六軒から市場庄に入ると格子戸の町並みになり旧道の風情が漂う。路脇には歩行者の黄色いレーンもある。昨年まであった案内板はない。久米の辺りから掘坂山が望まれる。近鉄のガード下を抜け船江のJRを渡る。松阪市街に入り坂内川を渡ったところに商人の館がある。和田金・老伴と通り、左折して松阪駅に着く。

時間も良いので今日はここまで。丁度よい時間の電車があったのでこれで帰宅となる。




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