弥富〜四日市


一の鳥居
一の鳥居

【日 時】2011年12月20日(日)
【天 候】曇り
【コース】弥富〜四日市
【ルート】 (10:40)近鉄弥富駅--(12:20)桑名--(15:10)富田--
(16:40)四日市
【所要時間】6時間00分
【メンバー 】単独


本日は残しておいた区間を歩く。弥富駅に10時半頃着く。R1に出て西進。尾張大橋を渡る。橋の欄干から北を眺めると伊吹など西美濃の山はすっかり雪化粧になっている。長島に入る。伊勢大橋の橋の下にロープが掛り数隻の船が係留用している。橋中央など右折禁止になっている。長良川の水門を見ながら橋を渡る。左折して揖斐川の堤防沿いに進む。七里の渡しの案内所にはアイス饅頭の幟があった。住吉神社を右にみて一の鳥居に着く。七里の渡しの船着場である。傍には水門照合管理所の建屋がある。案内所で聞いたアイス饅頭製造所は休業日だった。R1に出て昼食タイム。

久しぶりに桑名に来たので図書館に寄って行く。R1を渡り矢田の立場を左折。R258ガード下を潜り真直ぐ進むと員弁川に出る。ここが町屋橋跡で公園になっている。写真を撮っているとバス待ちの人から「どこまで行くのか」と聞かれる。町屋橋を渡り右に曲がり東海道に復帰する。東芝を右に見て近鉄伊勢朝日駅の踏切を渡る。湾岸高速道の下を通り朝明川を渡る。JR・近鉄の交差を渡り道なりに進むと力石に突き当たる。左に折れ三枝鉄道・近鉄のガード下を抜けたところに富田一里塚の石標あり。富田市街地に入り右折。公園で小休憩。

小学校校門前は赤レンガ風の石畳になっている。道なりに進みバイパスを横切る。一号線と合流する辺りが阿倉川。海蔵橋、四日市橋を渡り市内に入る。諏訪神社に立ち寄る。アーケード街は閑散とした感じ。電車に乗って家路に就く。

この程度の歩行でも足首に腫れができる。




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