六軒茶屋〜津


【日 時】2011年10月18日(火)
【天 候】晴れ
【コース】六軒茶屋〜津
【ルート】 (10:30)近鉄中原--(12:15)雲出川--(15:45)津
【所要時間】5時間15分
【メンバー 】単独


例年津から松阪のコースを取っていたが先日、初瀬街道ウォーキングで大仰から松阪まで歩いた。本日は六軒茶屋から津に向かうコースを歩く。講座を終えて家を出るが、中川で待ち時間。中原には10:30着。カメラを忘れた事に気付く。参宮道に向かい歩き出すが早々に足の腫れを催す。JRの軌道を渡り左折してJR六軒駅の方に向かう。適当に右折して参宮道に乗る。例年とは逆コースで見慣れぬ風景になる。小津の高架道を潜る。香良洲への分岐を右に見る。この辺りが逆路で判り難い。伊賀越奈良道の石標のある月本追分。家の前には「屋号 XX」の看板がある。小津・月元・比留とこの種の看板が続く。小野江に入る前に左折。北海道の名付け親の松浦武四郎資料館。右折して真っ直ぐに進むと雲出川の小野右江渡跡の常夜灯がある。東屋では小学生の団体が昼食と摂っている。私も反対側のベンチで昼食タイムとする。

雲出橋を渡って東屋の案内図を確認する。日本鋼管のドッグが近くに見える。上空の青空を飛行機雲が直線を描いている。街道への復帰が判り難い。JR紀勢線を越え、R165のガード下ではJR高茶屋駅から数人の人がやってきて自転車に乗っていった。JR高茶屋駅で休んでいると、「今から梅田に行きたいが、どう行けば良いか」「切符は車内で買うのか」と聞かれる。

高茶屋から垂水まで交通量の少ない道を進む。鉄道を渡りR23を越える。安濃津港の案内所は判らない。八幡の古い町並みを真直ぐに進む。閻魔堂・市杵島姫神社をカメラに収める。イチョウの大木はまだ青い葉のままである。足の腫れに痛みを感じ公園で休憩。街を斜めに走る道路を通って岩田に出る。R23を渡りB書店で本を買う。R23に出て岩田橋を渡る。谷川士清、西嶋八兵衛の銅像。フェニックス通りを横切る。津駅に着いた時は可也疲れを覚えた。本日はここまでとする。




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