船津〜始神峠〜紀伊長島(熊野古道)


始神峠から
始神峠から

【日 時】2011年 2月21日(月)
【天 候】晴れ
【コース】船津〜始神峠〜紀伊長島
【ルート】 (10:10)JR船津駅--(12:00)始神峠--(13:55)三浦峠--(15:45)一石峠--(16:50)紀伊長島道の駅
【所要時間】6時間40分
【メンバー 】二人


南紀の友人と熊野古道を歩く事になった。十時頃紀伊長島道の駅で待ち合わせる。一台をそこに停め船津まで移動する。駅前に車を停めて出発する。

国道に出て道標に従う。直ぐ右に入る。小石の人形まちかど博物館を左に見る。国道に出て橋を渡り上里小学校を左に見る。国道に出て迷っていると、工事関係の人が、道路を渡って左に曲がり鉄道沿いに行くよう教えられる。鉄道を潜り国道に出る。我々と同じ古道歩き風の女性が二人、前方を歩んでいる。工事関係の人に道を尋ねている。橋を渡って左に曲がる。暑いので曲がり角で彼女たちは服を脱ぎ始めた。小川沿いの民家のおばさんが「峠までか」と聞かれる。立派なトイレの建物がある。天気が良く汗が出る。平坦な道を進むと宮谷池が現れる。世界遺産の道標から地道になり手洗場を左に見る。平坦な道で緩く登っているようだが負荷は感じない。江戸道の分岐がある。始神峠からは高塚公園や三野瀬の海岸が望まれる。12時になったのでU氏のNZ旅行の顛末を聞きながら食事を摂っていると、国道から空身の人が次々と登ってくる。

江戸道を下るがこちら側の傾斜は強い。始神峠登り口の左には発電施設があり、山の上かから導水管が引かれ、ブッシングなどの開閉施設が設置されている。海に出ると始神さくら広場の東屋、駐車場、トイレ等の施設がある。国道に出てシーサイドホテルの前を通る。川を渡って国道を横断して三野瀬の町に入る。鉄道を潜りJR三野瀬を右に見る。三浦峠への入口は細い道で判り難く、工事中で脇を通らせてもらう。この道も緩い平坦な道で負担はない。起点には世界遺産の石標があり、木の橋がある。山の山腹をく左に行ったのち右に大きく曲がる。三浦峠で右の鞍部に登って見るが木で見晴らしは利かない。この峠も東側方が傾斜が強い。トンネルの前に出て国道に出る。国道沿いに進んだが、ここは海岸沿いが国道だった。海岸道に戻るのもロスなのでそのまま国道を進む。トンネルが現れ車道のトンネルに入るのを覚悟したが、脇に歩行者用のトンネルがあった。

トンネルを抜けると古里海岸が展ける。橋を渡って右折し古里海岸に出る。海岸から少し戻り標識を発見。案内の方向に進むが、上に見える平方峠は左から回る必要があるとのこと。戻って標識を確認するが、またも間違う。少し戻って民家の前を登り車道に出る。車道を登り切った所が平方峠。左に曲がり車止めの柵を抜け一石峠に向かう。一石峠は眺望も何も変哲もない植林の中の峠だった。一気に下り案内板のあるところに着く。そのまま道なりに進むが行き止まりになる。鉄道を挟んですぐ対面に国道が走っている。引き返して鉄道を渡り国道に出る。長島湾を見ながら役場前。長い歩行者用のトンネルを抜け長島橋を渡る。JR長島駅で用を足して一服。片上池に出る。釣り人を見ながら道の駅に到着。

車のところに戻りJR船津駅に向かう。道中迷いもあってか本日の歩行の距離を感じる。車を回収し明日の待ち合わせを確認でてU氏と分かれる。紀伊長島まで戻り、食料を仕入れる。食事を済ませ、古里温泉に浸る。比幾海岸に行くつもりが海野に出る。国道まで戻って種蒔権兵衛の駐車場で車中泊となる。


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