八木〜大麻寺(初瀬街道)・二上山


大阪方面
大阪方面

【日 時】2011年 1月 4日(火)
【天 候】晴れ
【コース】八木〜大麻寺(初瀬街道)・二上山
【ルート】 (9:50)八木--(12:40)大麻寺--(14:10)ニ上山雌岳--(14:35)ニ上山雄岳--(15:40)近鉄二条駅
【所要時間】5時間50分
【メンバー 】単独


八木駅に10時前に着く。大和三山巡りの催しがあるようで案内人がここそこにいるので反対方向だが行ってみる。近鉄百貨店の東側に大勢の人が屯している。受付の案内では部外者は有料のようだ。戻って八木駅東南口から南下。八木西口駅手前で右折して街道に入る。遠く葛城山・金剛山の山頂部が白くなっている。車幅の狭いところが多く車の往来には注意を要す。大神宮の高灯篭を右に見て曽我川を渡る。R24の下を潜る。葛城川を渡り大和高田に入る。JR桜井線下を通り、大神宮常夜灯を右に見て、JR和歌山線を渡る。長谷本寺前の道しるべ「すぐ大阪さかい道」「すぐはせいせ道」は竹内街道、初瀬街道を示す。この辺りは道が細く車も少なく格子戸の中に常夜灯があったりで街道らしい雰囲気を漂わせる。高田川を渡ると左に病院、右に公園があり、公園で小憩する。

国道沿いの道となる。真直ぐ西に進み、左に池のある公園を見る。ここで持って来たおにぎりとリンゴを食べる。近鉄南大阪線いわき駅を右に見て鉄道を渡り横大路に入る。年と越してしまったが今回の初瀬街道は完踏となった。

まだ腹が減っていたので大きな坂道を登ったコンビニで弁当を買う。右折する。当麻図書館は閉館。当麻寺への参宮道になる。正月前で人通りが少なくガランとした参道を進む。道なりに進み当麻寺に到着。当麻寺の中を散策。寺の北門を抜け、直ぐの公園で弁当を食べる。上の広場でゲートボールを打つ音が聞こえる。

ニ上山登山口の標識を拾いながらたいま温泉を左に見る。突き当る山口神社分岐の駐車場が満車状態。右に進み、大池を右に見る。公園風の敷地の中の小川を横切り大竜寺を左に見る。下の釣堀では回廊にテントを構えた釣人が並んでいる。谷沿いの緩い坂道が伸びる。沢山の下山者と行き交う。岩屋峠との分岐となり、真直ぐ佑泉寺の山門を潜り鞍部を目指す。一気の急な階段道となる。水場のコケオドシは大きくなっていた。音は響かない。

落ち葉の坂を進む。3〜4回急坂のカーブを曲がり出店やトイレのある鞍部に到着。汗だくになり手拭を取り出す。雌岳に向かう。山頂には三角点や日時計があり14時辺りを指していた。東には奈良盆地が展がり大和三山・音羽三山・三輪山や市街が望まれる。南には岩橋・葛城・金剛が縦列に伸びている。大阪の市街地のビル群や大阪湾や六甲山も望まれる。

鞍部まで戻り、雄岳に向かう。地道の階段をジグザグに登って行く。二上山駅への分岐がある。雄岳の頂点はハッキリしないが葛城二上神社があり、東下に大津皇子の墓所がある。木立で眺望はない。

下って直ぐに分岐がある。道なりに下って行くと大和高田周辺に多くのため池が見られる。二上神社駅分岐には木のベンチがある。うす暗い植林帯に入って谷に降りると、雄岳からのルートと合する。右に池を見て、大和高田バイパスに出る。ここが二上山駅の登山口で、屯鶴山などの案内もある。コの字状に曲がって左折。集落に入って適当に左折する。二上山駅の前を通る。通りに出て、道なりに北上して下り二上駅に到着。

普通電車に乗って帰路に就く。




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