津〜松阪


月本追分
月本追分

【日 時】2010年10月31日(日)
【天 候】曇りのち雨
【コース】津〜松阪
【ルート】 (9:00)津--(10:50)高茶屋--(13:45)松阪
【所要時間】4時間45分
【メンバー 】単独


婆さん老人ホームの付き添いと妻の検診のついでに車にのせてもらう。今年の街道巡りの出発である。午後から雨の予報で雨具をザックに詰めこむ。検診所からR23に出るのに20分ほど掛かった。NHKの前からフェニックス通りに出る。谷川士清、西嶋八兵衛の銅像をカメラに収める。岩田橋には昭和絵図のレリーフがある。街灯が昔風。岩田の標識を見て左折すると南道に走る道路になる。

閻魔堂・市杵島姫神社をカメラに収めていると、「よく歩いているのか」と訊ねられる。イチョウの大木はまだ青い葉のままである。八幡の古い町並みを真直ぐに進む。安濃津港の案内所はない。R23を越え垂水に入ると自動車の騒音も収まる。

JR高茶屋で小用を足す。女子高生が話しているのを真似る老人が居た。R165のガード下を抜け、JR紀勢線を越える。道なりに進み雲出橋が近くに見えるところで右に曲がる。上方に音がして目をやると、エンジン音を発ててパラシュートが飛んでいる。橋の前の東屋の案内図を確認する。橋を渡ったところに小野右江渡跡の常夜灯がある。

直進して左折した角が北海道の名付け親の松浦武四郎資料館。街道に戻り道なりに進む。比留町の家の前には「屋号 XX」の看板がある。この後、月元・小津・六軒でもこの種の看板が続く。伊賀越奈良道の石標のある月本追分。香良洲への分岐を左に見る。小津の高架道を潜る。三渡川を渡り伊賀越追分。石標をカメラに収める。三雲のコンビニはアパートになっていた。郵便局の前で腰を降ろし持ってきたミカンを食べていると車がやってきた。

六軒から市場庄に入ると旧道の風情が漂う。路脇には歩行者の黄色いレーンもある。集落の入口に格子戸の町並みの案内板がある。空腹もあり疲れを感じる。久米の辺りから霧雨のような雨が降り出した。公民館の前でザックカバーを着け傘を出す。掘坂山には雲が掛かり、あっというまに白くなってしまった。近鉄のガード下を抜け船江のJRを渡る。松阪市街に入り坂内川を渡ったところに商人の館がある。和田金・老伴と通り、左折して松阪駅に着く。

駅で熱いウドンを食べる。時間は早いが雨になったので本日はここまでとする。




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