阿曾〜大内山〜梅ヶ谷(熊野古道)


芦谷道から大内山川
芦谷道から大内山川

【日 時】2010年 2月21日(日)
【天 候】晴れ
【コース】阿曾〜柏崎〜梅ヶ谷
【ルート】 (10:25)JR阿曾駅--(12:15)JR伊勢柏崎駅--(15:00)JR梅ヶ谷駅
【所要時間】4時間35分
【メンバー 】単独


前週は絶不調のまま古道歩きに出掛けた。やや体調を回復したので、天気の良い日曜に出掛ける。道の駅のスーパーで食料を仕入れる。JR阿曾駅に10時半前に着いた。駅前に車を停めて出発する。

大内山川に掛かる平瀬橋を渡って左折。R42に出て近畿自然道の標識に従い歩道を進む。国道と別れ藤ヶ野に入る。川沿いに赤やピンクの梅の花が咲いている。駐車している車の上に猫が乗ってこちらを眺めている。集落を抜けると国道に出る。準備中のラーメン屋を左に見て鉄道を越える。岩舟橋を渡ったところに東屋がありトイレ。休憩中に街道歩きらしい団体がやってきて休んでいた。柏野に集落を抜けたところに實蔵寺がある。樹齢4百数十年の椋の木と桧がある。国道に出て左にカーブしながら大覚寺を左に見る。道の駅から紀勢大橋を渡る。土手の日向で数人の老人が食事を摂っている。左に曲がりJR伊勢柏崎駅で昼食とする。

先の団体もやってきたが裏手の学校で昼食を摂っていたようだ。大籠寺に出て左折。鉄道を渡るとロックフィルダムのような高速道の盛土が目に入る。大内山川沿いの集落の中を通る。左に大きくカーブして鉄道を渡る。頭上には高速道の橋脚が並ぶ。紀勢道はここまで延長されていた。日に当るシャガの葉を眺めながら暫く進むと見覚えのある行者山登山口があった。小集落を通り鉄道を潜る。来た道を戻るように板津橋を渡る。まだ道路が乗っていない橋脚を左に見ながら交通量の多い国道を進む。行者山が対面に見える辺りから標識に従い国道と別れ、川沿いの道を進む。国昌寺は判らず。駒ヶ瀬橋から国道に出て駒に集落に入る。集落の端に駒不動橋が掛かりここに大内山一里塚の石碑がある。

「熊野古道 芦谷道」と掛かれた丸太の道標がある。右に大内山川を見ながら植林帯の中の山道になる。若干のアップダウンはあるが概ね平坦な道である。植林帯が開けユッタリ流れる淵が見える。再度植林帯に入り左に出て、施設を巻くように右に曲がり、川沿いに出る。国道を渡り大内山の市街地に入る。大内山支所に突き当たる。JR駅は戻らねばならないのでそのまま進む。大紀町立小学校を右に見て市街地を後にする。国道を行くと左に大内山中学校が見えてくる。小憩して暫く進むとツヅラト峠などの看板が目に飛びこんでくる。ここが本日の目的地梅ヶ谷である。国道横の無人駅だが西にある八桂神社は落着きがある。1時間以上時間があるので駅で携帯の英語ゲームで時間を潰す。往路で合った団体もやってきた。日が沈むと急に寒くなったのでジャンバーを着込んで散歩する。16時24分の列車に乗り阿曾で下車。車を回収して帰途に付く。


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