名張〜榛原(初瀬街道)


一の鳥居
一の鳥居

【日 時】2009年12月 6日(日)
【天 候】晴れ
【コース】名張〜榛原
【ルート】 (10:05)名張--(15:35)榛原
【所要時間】5時間30分
【メンバー 】単独


当初8時台の電車の予定だったが、落ち着いて食事ができず、1時間後の電車にする。前日、自転車の盗難に遭い、古い自転車のタイヤの虫などを整備する。自転車は意外に快適。名張行きの電車に乗り、青山町で快速に乗りかえる。

名張には10:00頃に着いた。駅から南に向かい大きな通りを右折。消防署の前に藤堂家の案内がある。坂を登ると左に中学校があり、道路の対面に藤堂家跡がある。この辺りは名張の中心という感じがする。保育園の横を下ると右に神社がある。風呂屋を右に見て小川のような水路を辿ると一の鳥居に飛び出る。鳥居周辺の松や初瀬街道の案内などをカメラに収める。鳥居を潜りアーケード前で右折する。店の前には古い写真などが貼られた初瀬街道の立札がある。道なりに右折し直進後左折。ここで名張の市街地が終わる。

名張川に掛かる新町橋を渡って直ぐに宇陀川を渡る。田園の中から結馬を抜け国道に沿って進む。太陽が陰り、風が吹き寒さを覚える。遠くの山は雪が舞っているように見える。坂の下橋から少し行って小屋出の集落に入る。宇陀川には潜水橋が掛かる。神社の前には菅笠日記の石標がある。近鉄線に接近して右に曲がり国道をショートカットしてR165に戻る。歩道の無い車道は神経を遣う。近鉄線を潜り宇陀川沿いに国道を進むと三本松になる。コンビニで弁当を買って道の駅情報コーナーで弁当を食べる。

国道に出て山側の道に揚がったところに常夜灯がある。近鉄線を潜り、峠越えの坂道となる。相馬醤油田畑本店の看板がある。峠を越えて大野に入る。そのまま鉄道の北側の道を進む。緑川からR165に沿う。こちらは狭いながら歩道があり安心して歩行できる。山辺等の地名現れ榛原に入る。R165の突き当たりから鉄道沿いに進み榛原駅に到着する。駅には図書館の返却箱が設置されている。本日はここまで。




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