津〜松阪


観音寺
観音寺

【日 時】2009年12月 3日(木)
【天 候】曇りのち雨
【コース】津〜松阪
【ルート】 (10:30)津(三重大)--(14:00)高茶屋--(16:45)松阪
【所要時間】6時間15分
【メンバー 】単独


前週、講師の妻の出産予定日で休講にするかもと言っていたが、講義は行われた。終了後、準備してきたザックを背負って出発。R23に出て、江戸橋、津駅を通る。塔世橋の中央には唐人踊りのレリーフがある。観音寺に立ち寄りアーケード街を通る。ウィークディは人通りが少ない。R23沿いのアーケードには松尾芭蕉の碑がある。百貨店で弁当を買って岩田橋を渡る。岩田町の標識を見て暫く進んで左折するが今年も少し早かった。バイパスに出て100m程南進すると斜めに走る街道と出会う。左折して少し行った公園で弁当を食べる。

閻魔堂・市杵島姫神社をカメラに収める。イチョウの大木は葉を落とし冬支度を終えていた。八幡の古い町並みを真直ぐに進む。安濃津港のボランチアの案内がある。予報されていた雨が落ち始める。R23を越え垂水に入ると自動車の騒音も収まる。藤方を通り、高茶屋のコインランドリ―で小憩する。

JR高茶屋で列車時刻を確認し小用を足す。R165のガード下を抜け、JR紀勢線を越える。道なりに進み雲出橋が近くに見えるところで右に曲がる。橋の前の東屋で腰を下し、案内図を確認する。橋の中程で南方を見ると掘坂山には雲が掛かっている。雨交じりの冷たい風が吹き、遠望は利かない。橋を渡ったところに小野右江渡跡の常夜灯がある。

直進して左折した角が北海道の名付け親の松浦武四郎資料館。街道に戻り道なりに進む。軒先には流行りの皇帝ダリアが目にとまる。比留町の家の前には以前にはなかった「屋号 塩屋」の看板がある。市場庄に倣ったのか、この後、月元・小津・六軒でもこの種の看板が続く。伊賀越奈良道の石標のある月本追分。香良洲への分岐を左に見る。小津の高架道を潜る。今日は六軒からJRで引き返そうと考えていたが、駅への道が判らない。気付いて見ると三渡川を渡り伊賀越追分に着いていた。上流の鉄橋を乗る予定の電車がゴトゴトと渡っていた。仕方が無いので松阪まで行くことにする。

慌しく伊賀越追分の石標をカメラに収める。六軒から市場庄に入ると旧道の風情が漂う。路脇には歩行者の黄色いレーンもある。集落の入口に格子戸の町並みの案内板がある。久米を通り近鉄のガード下を抜け船江のJRを渡る。松阪市街に入り坂内川を渡ったところに商人の館がある。和田金・老伴と通り、左折して松阪駅に着く。

丁度普通電車の発車時刻になったので電車に飛び乗る。中川からは家に向かった方が早い。江戸橋で降り、コンビニでパンを買う。大学まで戻り車を回収。県立図書館で本を返却。家には19時に到着。長い一日になった。

反省点。津から南に向かう時は家出発、北は大学出発が良い。




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